テーマ:歴史

ティラノサウルス25億頭

>「地球上にはこれまで25億頭のティラノサウルスが生息していた」という推測 https://gigazine.net/news/20210416-tyrannosaurus-rex-2-5-billion/ … >今回の研究結果から、短命でごく一部の地域にしか生息していなかった >種の数を推定することも可能にな…
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聖徳太子薨去から1400年(リマインド)

リマインドです。  2021-02-10 聖徳太子薨去から1400年 | 聖徳太子薨去は推古30年2月22日甲戌でユリウス暦では622年4月8日とされています。 | | http://hosi.org:3000/*/0622-04-11 日付上の一致という観点では、昨日がユリウス暦の日付での[1]1400年目、 …
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天寿国繍帳銘に見える間人王の忌日(つづき)

 2021-02-11 聖徳太子薨去から1400年(つづき) を、 >「天寿国繍帳銘は儀鳳暦だから後代の作」と言えるか:北康宏「天寿国繍帳銘文再読」 https://blog.goo.ne.jp/kosei-gooblog/e/8fbf2390b185c3c57b1e884b7d7bebf7 からリファーしてい…
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『ヒンドゥー教10講』(つづき)

昨日紹介の本、白分・黒分や北行・南行に限らず | 対になる 概念を対照して説明することで、全体の見取り図がわかりやすくなって いるように思いました。 以前に読んだ『バガヴァッド・ギーターの世界―ヒンドゥー教の救済』 は記憶に残らなかったのですが、昨日の本を踏まえて読めば、また違う 読み方ができるかもしれません。 …
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『ヒンドゥー教10講』

標題の本の中で、月の  満ちていく半月(白分)  欠けていく半月(黒分) と対になるものとして、太陽が  北行する半年  南行する半年 という概念が出てきます。 これで九星の陽遁・陰遁を連想しました。 九星自体は中国がインド天文学と出会う前からあるものなので 起源としての関係はないのでしょうが、…
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マウンダー極小期

>Gradual onset of the Maunder Minimum revealed >by high-precision carbon-14 analyses https://www.nature.com/articles/s41598-021-84830-5 https://twitter.com/hir…
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バックギャモン

>バックギャモン、その本当の起源と語源 https://note.com/bgmochy/n/n7ee63ec6bc8f 「バックギャモン」はもとは「アバカス(算盤)・ゲーム」だったという説。 遡ると60進法や12進法とも関係がある由。 文中には、  2020-12-14 来年の七曜表を指の上に を…
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『古代マヤ文明』

大昔、 マイケル・D.コウ『マヤ』を読んだ際に、寺田和夫さん[1]の 訳者あとがきに、共訳者に娘さんが生まれて、当然“マヤ”と名付 けたという話が書かれていたのを奇妙にも覚えています。『マヤ』 の日本語訳の出版は1975年。 標題の本の著者の方の生年は1979年の由。その娘さんよりもお若い。 もう一世代以上が経過した計算で…
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間人王の忌日(つづき)

 2021-02-11 聖徳太子薨去から1400年(つづき) の件、参考になるかと思って『上宮記』についても書いてある 関根淳『六国史以前-日本書紀への道のり』を確認してみました。 残念ながら直接の情報はなかったのですが、上宮王家の滅亡に ついての状況が記述されていたのは収穫です。 間人王は大変な貴人ですから、その…
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聖徳太子薨去から1400年(つづき)

昨日の話題のつづき 聖徳太子薨去前後の日付については、聖徳太子の母后の間人王に関して、以前  2012-02-29 天寿国繍帳銘に見える間人王の忌日 で言及しました[1][2]。 | こんな状況では唐の戊寅暦が日本に伝わって採用されるのは無理です。 竇建徳や王世充が割拠[3]していて日本と唐の間に連絡がつく…
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聖徳太子薨去から1400年

昨日の件 ○○からから1400年という話題であれば、標題の件も外せません。 聖徳太子薨去は推古30年2月22日甲戌でユリウス暦では622年4月8日と されています。  http://hosi.org:3000/*/0622-04-11 つまり今年が*数え*で1400年目で、来年が*満*1400年 仏教の「…
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情報の共有の問題(つづき)

>大河ドラマ『麒麟がくる』、「本能寺の変」解釈で発覚した“時代考証の甘さ” https://gendai.ismedia.jp/articles/-/79750 (web.archive) 宣明暦日蝕予報失敗説を2007年の『だれが信長を殺したのか』を典拠に紹介して、 2014年末の『日本史の森をゆく』を典拠に同説を否定…
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先史ヨーロッパの狩猟採集民と農耕民

恒例の『日経サイエンス』最新号からのピックアップは、 >DNA解析が明かす先史ヨーロッパ  農耕民による狩猟採集民の征服 この系統の話題については、  2016-08-07 印欧語族起源関係の蔵書 の、 | ことばの考古学(1993) くらいでイメージが止まっていたのですが、当然ながらもう30年…
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「TimeTrip江戸-東京 日本最古の360度の写真の謎」

 2021-01-05 3代目プロジェクタ(ランプ交換?) | お正月に長時間 1件だけ番組をピックアップするとすれば標題の番組でしょうか。 >フジ“TimeTrip”シリーズでダブル受賞 >「ルミエール・ジャパン・アワード2020」 https://www.sankei.com/entertainme…
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不定時法の時計

一昨日の記事にいただいたコメントの時計師さんは、  2016-01-28 からくり儀右衛門 で話題にした方だったかと思います。 この件に関して事例となる、からくり儀右衛門の万年時計の盤面は、 >科学技術への誘い - 国立科学博物館 — Google Arts & Culture https://artsa…
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討ち入りの日付(つづき)

 2020-12-15 討ち入りの日付 (1) >にっぽん!歴史鑑定 >#256「逆から見た忠臣蔵!吉良上野介の実像」 https://www.bs-tbs.co.jp/culture/kantei/episode/ (2) >歴史秘話ヒストリア - NHK >第410回放送 「忠臣蔵 なぜ人々…
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討ち入りの日付

赤穂浪士が吉良義央を打ち取ったのは、元禄15年12月15日の早朝ですが、 これはグレゴリオ暦では1703年1月31日にあたります。 この日付の表記に関しては、  2016-12-28 年の通し番号 の | 西暦・和暦を問わず、太陽暦・太陰太陽暦のすべてに共通に年の通し番号を付ける。 |  グレゴリオ暦の場合 |…
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手の指(つづき)

 2020-10-28 手の指 ちょうど、 >「“指” ヒトとサルの分岐点」 - ヒューマニエンス 40億年のたくらみ https://www.nhk.jp/p/ts/X4VK5R2LR1/episode/te/MX2LMRNNY4/ が指の話題でした。 興味深かったのは、出てきたロボットの指の数が4本だ…
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ユリイカ「偽書の世界」

ユリイカの12月号は「偽書の世界」特集 >ディオニュシス文書、ヴォイニッチ写本から神代文字、椿井文書まで ということで、巻頭が『椿井文書』の著者の馬場隆弘さんと小澤実さん の対談です。 ヴォイニッチ写本[1]のことは目次になかったですが読み進めると「偽書と 書誌学」の中に書かれていました。解読できたという主張はあ…
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霊剣鋳造

標題の件が、 >「いにしえの天文学者 安倍晴明」 - コズミック フロント☆NEXT - NHK https://www.nhk.jp/p/cosmic/ts/KWRKNGPXZV/episode/te/8542J3N7K4/ で採り上げられていましたが、  山下克明『陰陽道の発見』pp.224-231 …
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将門塚(つづき)

 2019-09-28 将門塚 その後、今月から改修工事に入った由。 https://twitter.com/kikuchiyo_0518/status/1330107005055406083 >将門塚 改修工事のお知らせ … >改修後は、新しい将門塚としてより多くの皆さまにご参詣 >いただける…
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『古代メソポタミア全史』(つづき)

 2020-11-06 『古代メソポタミア全史』 あとがきから引用 >古代メソポタミア史には数多の人が登場し、すべての人が >鬼籍にはいった。<中略>どれだけの人が無念の想いを抱いて >世を去っただろうか。 数千年の興亡を読むと、戦争で統一した大国も、やがて亡びて しまう、流された血…
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ヴィーナス・タブレット

 2020-11-06 『古代メソポタミア全史』 の p.14 にバビロン第一王朝時代の金星観測記録である ヴィーナス・タブレットの話が出てきます。 観測記録から当時の絶対年代が推定できる由。 ただし曖昧性があって、アンミ・ツァドゥカ治世一年が  高年代 前1702年    … 56年  中年代 前1646…
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『古代メソポタミア全史』

標題の本は、 >シュメル、バビロニアからサーサーン朝ペルシアまで >4000年の興亡を一望 するというもの。 著者は、以前、  2015-07-02 『文明の誕生』 で紹介した方で、同じ著者の、 『五〇〇〇年前の日常 シュメル人たちの物語』 も興味深かった。 つい先日、ペルシ…
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歴史地図など

一昨日はことばに関するリンクでしたが、今度は地図に関するリンク Bookmarks の非公開の部分を含めてピックアップしてみました。 >古地図コレクション https://kochizu.gsi.go.jp/ >歴史地図集 http://tsuka-atelier.sakura.ne.jp/map.ht…
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アイアンロード

>アイアンロード ~知られざる古代文明の道~ https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20200113 今は、上記は NHK オンデマンドで見えますが、BS4K で 放送された長尺版の方は見えないようです。 ただ、関連する番組が相次いて2つ放送される…
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『人口の中国史』

清朝中期の人口増加を一番の主題にしているのが標題の本 教科書的には人頭税の廃止をトピックとして挙げていたように 記憶していますが、それはどちらかというと増加という現象の 説明ではなく、増加が可視化されたことの説明ですし、一方 この時期に特徴的な社会・経済構造の変化やいわゆる三大発明 のような技術の進展があったということもあ…
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蜂蜜の「蜜」

『シルクロード世界史』には↓こんなことも… p.75 蜂蜜の意味の「蜜」は印欧祖語 *médhu に遡り、 >トカラ語から漢語に伝わって「蜜」(漢代の上古音はメット、 >唐代の中古音はミエット)となり… p.76 >「蜜」という漢字は殷周時代には存在せず、紀元前後の漢代 >になって初めて現れ…
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匈奴とフン族

昨日話題にした『シルクロード世界史』の p.55 >かつてはフン=匈奴同族論に異論もあったが、雪ダルマ式に増大した >フン族が多民族から構成されていた点を認めれば、その中核が匈奴で >あったことはもはや疑う必要はない。 >…文献学的には…[1] >…考古学的には…[2] この本は21世紀…
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