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《論文・エッセイ等より》(原稿のため雑誌とずれがあるものあり)
暦法は世界をめぐるか(『国際交流』第99号,2003)()
マヤの暦は2012年の終焉を予言していたか(『歴史読本』2012年10月号,2012)()
具注暦の時刻表記について(『日本暦学会』第20号,2013)() - (集録,2016)
「七千年ノ後僅ニ一日」の謎(『日本暦学会』第21号,2014) (→訂正) - (集録,2016)
コラム「2033年問題」(『暦の大事典』,2014,pp.407-409)
When.exe Ruby版(『漢字文獻情報處理研究』第15号,2014)
貞享暦の日行盈縮と定朔(『日本暦学会』第22号,2015) (→訂正)
貞享暦のオリジナリティに関するノート(『日本暦学会』第23号,2016)
江戸時代の暦 復元ワークショップ(『日本暦学会』第23号,2016)
2033年問題はどのように知られてきたか(『日本暦学会』第24号,2017)
定気法の導入の歴史(『日本暦学会』第25号,2018)(→訂正)
『イル・ハン天文便覧』に見える中国暦・ヒジュラ暦換算表の再構(第5回「歴史的記録と現代科学」研究会集録,2019)
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子ノ神遺跡

2019/02/18 00:00
昨日、通りかかって見つけた掲示です。

画像

こういう経緯だったのか…
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hour の扱いの別案(つづき)

2019/02/17 00:00
なお本編の方はこちら

このシステムで ISO 8601 相当の表現を作ると、

 CC:世紀、YY:年、M:月、DD:日、u:刻、tt:terno day、nn:nic-angle として

 CC`YY;M-DD;utt'nn;n…

 → 12進小数点の“;”に加えて、左が右に対して64倍を意味する“`”と、
   128倍を意味する“'”が必要となり、

昨日のシステムでは、

 さらに、hh:時、dd:dino hour として

 CC`YY;M-DDThh;dd`nn;n…

 → 日付・時刻の区切りがともに“`”で済みます。

 “CC`YY;M”と“dd`nn;n”は全く同じ構造です。
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hour の扱いの別案

2019/02/16 00:00
一昨日の更新

本編に反映しなかった hour の扱いについての別案

画像

利点は、 span : year と dino hour : nic-angle の
構造が同じになること。

欠点は、必然的に必要となる year と day に加えて
コヒレントでない hour が単位として増えてしまうこと。
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振り子の等時性

2019/02/15 00:00
ちょっと、びっくり

https://twitter.com/h_okumura/status/581424272507207680
>児童は「自分の予想や仮説に合うようにデータを処理している
>からである」ひどい!

https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/pendulum.html
>±45度まで振ると周期は4%伸び,±90度までだと18%伸びる。

>先生のほうが思い込みに支配されているように思う。

18%も伸びたら、きちんと測定する生徒ほど気が付きますよね。

問題の教材は、
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/senseiouen/1304651.htm
にある「実験の手引き 第5学年A(2) 振り子の運動」ですが、
4年近く経って、まだ改訂されていないようです。
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revised.pdf(つづき)

2019/02/14 00:00
一昨日の件、英語のブラッシュアップは後回しにして、
周辺ドキュメント一式を改訂して、

 http://dozenal.com/
 http://dozenal.wikia.com/wiki/The_Harmonic_System
 https://github.com/suchowan/a_converter
 http://hosi.org:8080/cgi-bin/conv.cgi?m=01000

すべてに配置しました。

おもな改訂点は dozenal myriad system の見直しです。

結果

 myllion -> unillion
 sep -> nic-angle

などが変わっています。

詳しくは revised.pdf の Appendix C をごらんください。
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SFマガジン1961年2月号

2019/02/13 00:00
>アルツターノフ氏死去 静止軌道エレベーターの始祖
https://blog.goo.ne.jp/orbitalelevator/e/883700168b20f68cdee453af5b4fee74

標題の号が話題になっている由。

「電車で宇宙へ」Y.アルツタノフ(袋一平訳)

読むと簡にして要を得た内容です。ちょっと面白かったのは、
当時はまだ、水星の自転が太陽に同期していて太陽に同じ面
を向けていると思われていたこと。また、まだ金星の自転に
ついては情報がなかった。

この号は創刊一周年記念号で、『宇宙の戦士』の連載第一回
や、「アルジャーノンに花束を」短編版などが載っています。

[関連記事] 2018-12-12 書籍と雑誌の整理


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revised.pdf

2019/02/12 00:00
 2017-12-25 普遍単位系の変遷

| 3.ここ10年間ほど逐次更新
|  http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-e/revised.pdf
|   ↓
| 4.Wikia の the Harmonic System page
|  http://dozenal.wikia.com/wiki/The_Harmonic_System


なかなか NIST のデータが更新されないので、見切り
発車で revised.pdf の改版を始めてしまいました。

今のところは数値は変えられず、Wikia の記述に対して
内容が古かった部分の見直しから手を付けています。

まだまだ英語をブラッシュアップせねばならず、
周辺のドキュメントの改訂も必要になってきます。
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