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 2017-09-23 日本の問題
 2017-10-03 天正10年6月朔の日食(整理)
 2017-11-06 整理-「御堂関白記に記載された日の出・日の入り時刻の復元」
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《論文・エッセイ等より》(原稿のため雑誌とずれがあるものあり)
暦法は世界をめぐるか(『国際交流』第99号,2003)()
マヤの暦は2012年の終焉を予言していたか(『歴史読本』2012年10月号,2012)()
具注暦の時刻表記について(『日本暦学会』第20号,2013)() - (集録,2016)
「七千年ノ後僅ニ一日」の謎(『日本暦学会』第21号,2014) (→訂正) - (集録,2016)
コラム「2033年問題」(『暦の大事典』,2014,pp.407-409)
When.exe Ruby版(『漢字文獻情報處理研究』第15号,2014)
貞享暦の日行盈縮と定朔(『日本暦学会』第22号,2015) (→訂正)
貞享暦のオリジナリティに関するノート(『日本暦学会』第23号,2016)
江戸時代の暦 復元ワークショップ(『日本暦学会』第23号,2016)
2033年問題はどのように知られてきたか(『日本暦学会』第24号,2017)
定気法の導入の歴史(『日本暦学会』第25号,2018)(→訂正)
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木村蒹葭堂

2018/10/16 00:00
こんな↓やりとりを発見

>木村蒹葭堂の交友関係で、日記に頻出する商人や職人に
>関するデータベースはあるのでしょうか。
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000167683
 …
>まとまった情報源を見つける事はできませんでした。

なかなか商人や職人まで網羅してネットワークを捕捉する
のは難しいのでしょうね。

木村蒹葭堂は、

 2013-01-11 麻田剛立の仲間たち

のネットワークと、

 2015-12-09 『地図から読む江戸時代

にあるように、中井竹山経由で繋がるので気になる存在です。
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公的部門のバランスシート

2018/10/15 00:00
 2017-12-12 「日本の問題」のモーメント

| 新たな財政規律の基準

↓こういうニュースが流れてきました。

>広義の政府部門のバランスシートでは日本はほとんど純債務がない。
https://twitter.com/hidetomitanaka/status/1051028491565596672

中立の国際機関が集計したデータだけに信頼性があるのではないかな?

公的部門というのは利益をため込むことが目的ではないですから、
純資産が大きくなるのは好ましくない。一方、純債務が大きくなると
政策の柔軟性が制限される。正味の純資産が非常に小さい状態で
公的部門がちゃんと回転していくというのが、一番効率的です。

「公的部門のバランスシート」をこのような観点からコントロール
するというのが、適切な財政規律なのではないかと思います。

それが「制度に対する信用」を担保することになる。
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GW 10連休

2018/10/14 00:00
>新天皇即位日は祝日、GWは10連休に 式典委員会方針
https://www.asahi.com/articles/ASLBC72ZFLBCUTFK01H.html

カレンダー業界は方針を出していたなと思って検索すると、
2018-04-03 付けの

>2019年版カレンダーにおける未定日の記載方法についてのお知らせ
http://www.todan.co.jp/lib/wp-content/uploads/2018/04/gyokai_20180405.pdf

を発見

・日付を赤黒どちらにするか
・旗を入れるか
・行事名はどうするか

「未定日」としてはいずれも妥当な判断だったのではないでしょうか。

[前回記事] 2018-07-21 Unicode と新元号
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


藝大コレクション展2018

2018/10/13 00:00
 2018-10-11 横山華山展

この展覧会を観た日は、標題の展覧会にもまわりました。

目玉は、「図案対象」(久保克彦)と「千種之間天井綴織下図」
(柴田是真)

前者は日曜美術館でも紹介されましたが、今回の展示では
横一列ではなく、一部上下に配置されていました。もともと
5枚セットですから、そういう解釈もあるんでしょうね。

後者は、複数にまたがるパターンを見つけたと思ったら、
それに従わない例が必ずあるという、デザインの工夫を
感じる“連作”です。

メインの展覧会と同時に「芸術の保存・修復」展も行われて
いましたが、中には保存媒体が VHS や MO のものもあります。

再生機材がだんだんなくなっていくことを考えると、他人事
でなく[1]深刻です。

[1] うちにある膨大な D-VHS テープどうしよう ^^;
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ライフゲーム

2018/10/12 00:00
五角場さんご紹介のライフゲーム

 2018-10-10 3n+1問題

| 単純なロジックから複雑な

アウトプットが出てくるのが3n+1問題と共通します。

懐かしいですが、3n+1問題と違って二次元なので電卓で遊べなかったため
「なるほどすごいな」で済んでしまいました。

| なるほどすごいな

というのは、

>ライフゲームはチューリング完全であり、チューリングマシンと同等
>の計算能力を持つ。これは、ライフゲームのパターンで計算機を形成し、
>その上でプログラムを実行する事が可能である事を示している。

だということ。

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横山華山展

2018/10/11 00:00
先日の『美の巨人たち』で採り上げられた横山華山[1]展を
早速観てきました。

TVの主題だった「紅花屏風」[2]はさすがに一番人口密度が
高かったですが、予備知識を持ってみられたので良かった
です。

同じく大作の「祇園祭礼図巻」も細密でした。この図を
手掛かりにして破損した鉾をて再生しようとしている
事例がある由。

あまりに細密なので、ひょっとしたらベルギー製タペストリ
の図案[3]を確認できるかと思ったのですが、さすがに
そこまでは無理でした。

小澤華嶽「本願寺火災図」の煙で「百鬼夜行図」を連想
したのですが、別に「百鬼夜行図」自体も作品として展示
されていたので関連があるかもしれません。

全体に横山華山は掛け軸のような縦長の画面の構図[4]が面白い
と感じました。屏風も往々にして松などを画面転換に使って
縦長の画面の組み合わせで構成することが多いようです。

[1] 恥ずかしながら知らない画家でした。
[2] 10月14日までの展示とのことで要注意です。
[3] →函谷鉾
[4] 例えば「宝船図」は船を正面から描いています。

[2018-10-16 追記]

東京ステーションギャラリーの壁


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3n+1問題

2018/10/10 00:00
懐かしいなと思った「3n+1問題」

Wikipedia によれば「コラッツの問題」と呼び、まだ未解決の由。

今回記事に採り上げたのは、この問題に派生してナミーバ・セル
というものが考案されているという話を知ったからです。

https://twitter.com/drinami/status/1049296654149419008

動画をみると単純なロジックから複雑な運動が現れて美しいです。
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