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 2017-11-06 整理-「御堂関白記に記載された日の出・日の入り時刻の復元」
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《論文・エッセイ等より》(原稿のため雑誌とずれがあるものあり)
暦法は世界をめぐるか(『国際交流』第99号,2003)()
マヤの暦は2012年の終焉を予言していたか(『歴史読本』2012年10月号,2012)()
具注暦の時刻表記について(『日本暦学会』第20号,2013)() - (集録,2016)
「七千年ノ後僅ニ一日」の謎(『日本暦学会』第21号,2014) (→訂正) - (集録,2016)
コラム「2033年問題」(『暦の大事典』,2014,pp.407-409)
When.exe Ruby版(『漢字文獻情報處理研究』第15号,2014)
貞享暦の日行盈縮と定朔(『日本暦学会』第22号,2015) (→訂正)
貞享暦のオリジナリティに関するノート(『日本暦学会』第23号,2016)
江戸時代の暦 復元ワークショップ(『日本暦学会』第23号,2016)
2033年問題はどのように知られてきたか(『日本暦学会』第24号,2017)
定気法の導入の歴史(『日本暦学会』第25号,2018)(→訂正)
『イル・ハン天文便覧』に見える中国暦・ヒジュラ暦換算表の再構(第5回「歴史的記録と現代科学」研究会集録,2019)
暦サイト hosi.org(『日本暦学会』第26号,2019)
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月の形成

2019/06/26 00:00
 2017-06-23 ‘The Origin of the Moon

|>結局どうしたらいいの?
|→多様な Giant Inpact のより詳細な計算

これを進めて、出てきたふたつのシナリオが、
昨日発売の『日経サイエンス』8月号の

 月誕生に新説「シネスティア」

に紹介されていました。

・「シネスティア」の生成を仮定する説
・衝突前の地球に「マグマオーシャン」の存在を仮定する説

それぞれ、

・「シネスティア」の生成を仮定する説

「シネスティア」の生成には「共回転限界」を超える角運動量が
必要で、現在の角運動量をうまく説明できるのか?

・衝突前の地球に「マグマオーシャン」の存在を仮定する説

円盤の構成物質に占める原始地球由来物質は約8割となるが、
現在の地球と月の組成の近さを説明するに十分か?

というような疑問が浮かびます。

さてどうなのでしょうか。
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論文検索

2019/06/25 00:00
>論文検索アンテナ
http://ww.mey.co.jp/

『日本暦学会』で検索すると、今年の号では

 2019-03-23 「暦サイト hosi.org

など3編がヒットします。

おそらく、これらは元情報をたどると国会図書館のデータベースに由来するデータで、

 2016-01-25 国会図書館のデータベースへの登録(その後)

にあるように3ページ以上あるものにフィルタされたため、この3編のみとなった
のではないかと思います。

冒頭の検索エンジン、研究者IDが振られていれば串刺しで検索できるのでしょうが、
そうでないと人名検索ではノイズが入ります。致し方なし。
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『フランス王朝史』

2019/06/24 00:00
忘れたころに続巻が出ていてた標題のシリーズ
フランス王朝史3 ブルボン朝』が出版されて
完結した由。



# だんだん分厚くなっていますね。

奥付をみるとちょうど五年毎の出版で、一応
みんな第一刷でした。

このブログでも、

 2014-10-12 Edict of Roussillon

で、一度参照させてもらいました。
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クリムト関連展

2019/06/23 00:00
>クリムト展 ウィーンと日本 1900
https://www.tobikan.jp/exhibition/2019_klimt.html

>ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
https://artexhibition.jp/wienmodern2019/

同じ日に見ると印象が薄まると思って、違う日にひとつずつ見ました。

かなり重なるかと危惧していたら、後者は長期間の、(絵画に限定されない)
ウィーンでの芸術全体の流れを採り上げる展示になっていて、クリムトの
比率は意外に少なく、内容が濃かったように思います。

最近の展覧会は、ひとつだけ写真を撮れるようにして、SNS 経由での
集客を狙っているものが多いですが、今回 OK だったのが下記の作品。

画像

記念に撮っておきました。

この絵は縦長ですが、クリムトには正方形の絵が多いです。
ふたつの展覧会を眺めると他の画家にも正方形の絵があり、
とりたててクリムトの特徴というわけではないようです。
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夏至の日付

2019/06/22 00:00
本日22日は夏至[1]

 2019-02-04 再来年の立春

2021年の立春が2月3日になって、2月4日に固定していた
1985年以来のパターンが崩れるわけですが、

秋分については国立天文台のトピックスに、

 >国立天文台>暦計算室>トピックス>秋分の日が動き出す
 http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics2012_2.html

という記事があります。2012年にパターンが変わった由。

では夏至はどうかと Wikipedia を見てみると、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E8%87%B3#%E6%97%A5%E4%BB%98

6月22日になるのは今年までで、来年以降 2055年まで
6月21日に固定される由。

2023年はきわどいですが、推算をしてみると

 2023-06-21T23:58

ほどですから6月22日にずれ込むほどの誤差はなさそうです。

[1] 暦要項2019によれば夏至は 6月22日0時54分
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1


Facebook の Libra

2019/06/21 00:00
>Facebookの仮想通貨「リブラ」の衝撃
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/061900461/

>フェイスブックの仮想通貨「Libra」に米議会が激怒、開発停止を求める
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02423/

これ、

 2019-06-08 購入履歴(補足)

の文脈でとらえると興味深いです。

何世代か経過してみると、こういう動向の積分が大きな
リレーションの変化となって見えてくるでしょう。
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役割転倒

2019/06/20 00:00
 2013-10-16 仮面王エンリルバニ

この記事の出典は『世界の歴史1 オリエント』(講談社,1977)
pp.178-180 でした。

>この風習は、のちにバビロンから西方に拡まり<中略>
>古代ローマのサトゥルナリア(十二月中旬)<中略>
>十字刑に処せられる前のキリストの戴冠<中略>
>バビロニアの「仮面王」の行事にさかのぼる。

こよみの学校 第124回
エイプリルフール―季節の境目の混沌と再生
を見たところ、さらに事例として、

>ルネッサンス期の「愚者の饗宴」
>カトリック教会の「阿呆の司教」
>リオのカーニバルの偽王
(一部語順変更)

が挙げられています。

一般的に並行的にありえる文化人類学的現象だが、報告者が
ヨーロッパに偏っているために、事例も偏ってみえるという
ことなのか、それとも、実際にバビロニアの「仮面王」の
行事に遡る因果関係があるのか?

個人的には前者のほうが面白いのですが、全然かけ離れた
文化での事例の有無を知りたいところです。
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