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ドローン

2017/02/28 00:00
最近は外来語や新しい物事にあてる言葉はカタカナ語を用い、
漢字語を造語することは少なくなってしまいました。

漢字語が定着したのは「携帯」くらいでしょうか?

そこで気になるのが標題のドローン

Google 翻訳で drone を翻訳すると、

 日本語と中国語 : 無人機
 韓国語 : 無人飛行機(に相当する語)

となって、小さいというニュアンスが消えてしまいピンと来ません。

空を飛ぶ小さいものというニュアンスを含ませるのに
「凧」ではどうか?

 「電気凧」?

でも、ローターはエンジンで回している?

じゃあ、

 「動力凧」?

これなら‘d-r-...’という子音を使っていて、音も似ている。
でも、これを英訳すると power kite という現に存在する熟語に
なって、意味が変わってしまう。

やはり「携帯」のように二文字で収まらないとすわりが悪いです。

こういう類は twitter で #なにがし という感じで盛り上がれば
思わぬアイデアを出す人がいるのでしょうが、なかなかそうも
いきません。
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『なまくら刀』(1917年)

2017/02/27 00:00
>日本アニメーション映画クラシックス
http://animation.filmarchives.jp/index.html

というサイトが完成した由。

『なまくら刀』をネットで検索してみるとYouTube にも2008年
のニュース映像がありましたが、これは後半部分約2分の版。

上記のサイトのものは、2014年に発掘された前半部分を中心と
した版と後半部分をデジタル処理でつなげて“デジタル復元・
最長版”(4分版)としたもの。

http://animation.filmarchives.jp/works/view/100183

の作品解説を読むとかなり複雑な復元だったようです。

ひょっとして、この4分版がネットで公開されるのは今回が
初めてなのでしょうか?
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プレミアムフライデー

2017/02/26 00:00
先日の金曜日から実施の由。
http://www.meti.go.jp/press/2016/12/20161212001/20161212001.html

そういえば1985年にデンマーク&スウェーデンに出張した際、
先方企業は月末といわず全金曜日が15:00終業だったような
記憶[1]があります。

今更感がありすぎです。

[関連記事]
 2016-11-19 経済対策(続き)
 2016-12-22 サービス業の生産性

[1] 大昔なので記憶違いがあるかもしれません。
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“Written by Mrs. Bach”

2017/02/25 00:00
標題のドキュメンタリの再放送をたまたま見ました。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=160328

これ、2016-12-16 思い込みは怖い?に関連して興味深い例のように思います。

無伴奏チェロ組曲の楽譜の表紙にあったメモについて、

 Mr. Bach が composeして、Mrs. Bach が ecrite した(大意)

を、番組では

 compose : 組み立て(編曲のニュアンス?)
 ecrite : 作曲

と解釈しています。

確かに現代では ecrite に作曲するという意味があるが、当時の用例を
収集すると ecrite に作曲の用例はなく、書譜の用例しかないので、

 compose : 作曲
 ecrite : 書譜

と解釈すべき[1]というのが反論の根拠のひとつ。

用例というのはトートロジーになる危険が付きまとうので、それだけで
どちらが正しいと判断すべきでないかもしれませんが、素人なりに考えると、
チェロの独奏でオーケストレーションのない無伴奏チェロ組曲[2]ですから、
編曲(?)と作曲なら区別して表現する必然性がないように感じます。

一度思い込みにとらわれると、有利な証拠のみ採用して、不利な証拠を
捨ててしまうようになるというのは、ありがちではないでしょうか?

[1] A Missed Opportunity: Reflections on Written by Mrs Bach
  http://bachnetwork.co.uk/ub10/ub10-tatlow-wbmb.pdf, p.144
[2] ミーシャ・マイスキーの CD を時々聴きます。

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TRAPPIST1

2017/02/24 00:00
>地球に似た惑星7個回る 39光年先の恒星で 生命育む可能性も
http://www.sankei.com/life/news/170223/lif1702230001-n1.html
> 地球に似た惑星7個発見 39光年離れた恒星の周りに
http://mainichi.jp/articles/20170223/k00/00m/040/166000c

2016-08-29 プロキシマ・ケンタウリbに続いて、比較的近距離の
赤色矮星をまわるハビタブルゾーン内の地球型惑星発見です。

数十光年以内の赤色矮星にはまだまだこのタイプの惑星が見つかる
でしょうから、今世紀くらいのスパンでは探査機による観測の対象は
主にこのタイプになるのではないでしょうか。

ただ、2015-03-28 超ハビタブル惑星に書いた通り、知的生命が
発達できるかというと、やはりK型の恒星系が有望でM型の恒星系
は望み薄です。

定住するなら、海惑星でも砂漠惑星でもない希少な惑星を選んで、
テラフォーミングした上で、アイボールの“永遠の夕方”の地域で、
直接のフレアを惑星の影で避けられる場所に町を建設する。

しかし、宇宙からの磁場を避ける工夫が必要で、さらに大規模
フレアで電子機器が一切使えなくなる期間をも乗り越えられる
ようにしなければなりません。一筋縄ではない。
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中国古文書文字の文字認識

2017/02/23 00:00
現在、https://github.com/suchowan/bookmarks の「自然言語処理/文字認識・OCR」
に登録している項目は下記の通り[1]

=2017-02-21T08:09:11 富士通、少数データで効率よく学習できる深層学習技術--中国古文書文字で成果
=2017-02-06T11:04:22 人工知能を活用した名刺管理アプリ「Wantedly People」-AI BIBLIO(人工知能ビブリオ)
=2017-02-02T08:43:15 特許取得のお知らせ「人工知能による高精度の手書き文字列認識技術」 AI inside 株式会社
=2016-11-18T08:54:48 江戸時代の料理本などからとった「くずし字」8万6176文字をオープンデータとして公開
=2016-10-13T09:40:46 62言語超対応のOCR「tesseract.js」がJavaScriptに移植 TechWave テックウェーブ
=2016-08-19T08:36:50 AI TOKYO LAB代表 井原が選ぶ【今日のAIトピック!】ー人工知能 日本語OCRアプリ
=2016-08-09T07:26:13 インフォディオ、Googleの人工知能による文字認識エンジンを採用したOCRアプリ『文字スキャン」をリリース
=2016-05-06T09:00:00 ペンで囲むとデータ化してくれるデジタルスクラップ「CUTPEN」
=2016-05-06T09:00:00 日本語のできない外国人が手書き文字解読ソフト開発−人工知能で
=2015-07-06T00:00:00 凸版印刷、江戸期以前のくずし字を 高精度でテキストデータ化する新方式OCR技術を開発

一番古い項目は、2015-07-06 くずし字の読み取りでとりあげましたが、
一番新しい項目の中国古文書もなかなかの成果です。

ただ 2015-07-06 の記事と同じようなコメントになりますが、88%と
いうのは9文字に1文字誤読するわけで、アプリケーションとしては
まだまだ難しいですね。

[1] もっと基礎技術よりの項目は「画像認識」などの分類にも入れています。
  MNIST を「文字認識・OCR」に入れたら際限がないですから…

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プルーストの映った動画

2017/02/22 00:00
>Planet masaka - 'プルースト' search result の 2017-02-19
http://www.kanzaki.com/info/planet_q?kwd=%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

>1904年のグレフューレ伯爵夫人結婚式のフィルムにプルーストが写っていると
>パリ国立映画センターの研究者が発表して話題になっている

2016-07-02 『名画のネコはなんでも知っている』で書いたようなことを、
どなたか本気でやるべきですね。
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OpenAPI Specification 3.0

2017/02/21 00:00
Swagger をベースに標題の規格が策定中の由。

>OpenAPI Specification 3.0での変更点について
https://developer.ntt.com/ja/blog/fbb1636b-b3f8-47b9-ac7c-9080a5d9e7ae

かなり大きな変更のようです。

2016-02-23 watson-api-client の変更の記事で、

 swagger 1.2 → 2.0

を話題にしましたが、おそらく今後もう一度

watson-api-client[1] の大変更が発生するでしょう。

基本的には発行された Issue に対応するという
スタンスは変えない予定です。

[1] watson-api-client関連記事のサイト内検索はこちら
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『日曜喫茶室』終了

2017/02/20 00:00
>平成29年度国内放送番組編成計画について p.16
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/giji/shiryou/1276_houkoku03.pdf

長年聴いてきた標題の番組が今年3月をもって終了とのこと。

録音の形式も、

 カセット・テープ → Mini Disc → ハードディスクレコーダー

と変化し、使っていた Sony NAC-HD1 (250GB) もちょうど
一杯になりました。

名作選[1]でも遡って聴いていきましょう。

[関連記事]
 2016-02-17 日曜喫茶室…

[1] 古いものはインデクスがないのできついです。
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『応仁の乱』

2017/02/19 00:00
標題の本が最近話題だそうです。

少し前に購入して、栞をはさんでおいたのが、p.86 の足利義政のスタンス

>これまでの畠山氏内訌においても、義政は基本的に優勢な側の味方であった。
>おかしな言い方だが、情勢次第で方針を転換するという点では一貫している
>のである。

この方針で、畠山政長と畠山義就に外部の加勢なしで一対一の勝負をさせて、
勝った方を惣領として承認しようとしたところ、政長方に味方していた細川
勝元は律儀に手出しを控えたのに、義就方に味方していた山名宗全が加勢して
しまい、結果畠山義就が勝ってしまった。面目を潰された細川勝元は東軍を
組織して対抗せざるを得なくなった

…というのが、応仁の乱の発端だとのこと。

ただ、山名宗全の判断が違ったら歴史が大きく変わった[1]かというと、そうでも
ないように思います。

皇室・公家・武家のそれぞれの家が分裂していったのは、、分家した家々が
荘園を確保することで組織と経済基盤[2]を確立できるという、当時の社会の
仕組みに原因があった。

その延長線上にあるのが応仁の乱

最終的には戦国大名の分国支配に再編されて矛盾が解消していく。

山名宗全が別の判断をしても、また別の時点で別の問題が起こって、
類似の状況になったのではないかな。

この本が面白いのは、家が分裂して主体的に動くキャラがたくさんいる状況で、
そのキャラがみんな立っている。それを文章として描き得ている…
ということだと思います。

[1] もちろん、著者はそんな薄い主張はしていません。念為
[2] 例えば持明院統の長講堂領と大覚寺統の八条院領
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‘ひらぶん’と‘へいぶん’

2017/02/18 00:00
暗号関係の話題で‘平文’(plaintext)は、‘ひらぶん’・‘へいぶん’
という2通りの読み方があります。

多くの資料では主に‘ひらぶん’と読むが、‘へいぶん’という読みも
あるという程度のニュアンスです。

少し詳しかったのが、
>平文は「ひらぶん」? 今話題のNSAをテーマに
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14109544959
ですが、経緯は不明…

>平文 ‐ 通信用語の基礎知識
http://www.wdic.org/w/WDIC/%E5%B9%B3%E6%96%87
には、もとは日本軍の用語で‘ひらぶん’だったが、戦後 JIS には
‘へいぶん’で登録されたとあり、

JIS X 0008:2001 情報処理用語の目次
http://kikakurui.com/x0/X0008-2001-01.html
を見ると、
>08.03.07 平文(ひらぶん,へいぶん)

…とある。

化学’を‘ばけがく’と読むのと同じく、音声での伝達ミスを防ぐための
工夫だったのかもしれません。
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色覚関係の解説記事

2017/02/17 00:00
 2012-10-24 4原色
 2013-04-28 本物より本物らしい
 2013-08-04 哺乳類は色が地味
 2013-09-04 三毛猫のまだら模様
 2016-04-24 色覚の多様性

あたりの記事に関連して、

>色覚の多様性と色覚バリアフリーなプレゼンテーション(全3回)
http://gakken-mesh.jp/html/pc/pdf/s0207shikikaku.pdf
http://gakken-mesh.jp/html/pc/pdf/s0208shikikaku.pdf
http://gakken-mesh.jp/html/pc/pdf/s0209shikikaku.pdf

という連載を見つけました。

狭鼻猿類と広鼻猿類の違いなどは、「色覚の進化をたどる」(日経サイエンス2009年7月号)の
方が詳しかったかもしれませんが、興味の対象に関してみるとそれ以外はこちらの方が詳しい。
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ブックマークの分類

2017/02/16 00:00
昨日言及した 2016-11-29 ブックマークの分類の再整理

一部のスナップショットを取ると、



という感じ。

枝の分岐の観点が who、what、how…というようにバラバラですが、
ユースケースから逆算して、こうなってしまいました。

結果として同一のブックマークが複数の枝の上に現れるモデルと
なっています。いわゆるマルチラベルという奴です。

できればこれを自動分類したい。

これを表現するデータ構造は、すばり word2vec などに現れる
ベクトル形式が最適で、処理も Deep Learning にちょうどはまる
のですが、いかんせんデータ量(ブックマーク数)が数千しかない。

これでは、極端に簡単なネットワーク構造にせねば過学習になる
こと必定です(→機械学習関連情報をトピックモデルで分類する)。

さて、どうしたものでしょうね。
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英作文支援プラグイン

2017/02/15 00:00
2016-11-29 ブックマークの分量が増えてきたので、分類を
分割して再整理しています。

…で、2017-02-09 Google 翻訳(補足)の、

| Microsoft Word に翻訳結果を読み込ませて自動チェック

に関連する記事を一つ再発見!

>英作文をAIで自動校正してくれるGrammarlyが便利すぎる
http://umenon.com/2016/09/25/grammarly/

ちょっと試しに Microsoft Word に組み込んでみました。

例の『電磁気学』の該当部分全体(図を入れて10ページ)を
無料バージョンでチェックしたところ 38件の問題を見つけ、
「有料バージョンにすると、さらに60件の指摘が可能」との
メッセージが出ました[1]

ただ 38件のうち過半は Vm のような表現を変数と認識でき
なかったせいで起こった検討はずれの指摘、電流(electric
current)に不定冠詞をつけろという指摘も、電流は countable
でないように思えて微妙。

2017-01-19 Google 翻訳に例示した最後のパラグラフは、
問題を検出しませんでしたが、実際には 'It' は 'it' でない
とおかしいはず。

有料バージョンにしないと実質役に立たないのかもしれません。

[1] 商売がうまい。
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時の鐘

2017/02/14 00:00
昨日の件を振り返ると、ひょっとすると時の鐘のイメージが人に
よってバラバラなのではという気もします。そこで、ちょっと
江戸の時刻と時の鐘』序章 p.6 を引用しておきましょう。

> 周知のとおり、時の鐘は全国に設置されていたことが判っている。
>そのあり方は大きく、@江戸の時の鐘、A京坂および長崎の時の鐘、
>B城下町の時の鐘、C村々の時の鐘、の四つに分けて考えることが
>できる。Aは幕領、Bは各藩の城下町であるが、これらの分類に
>おいて江戸を別格の扱いとしたのは、幕府のお膝元である江戸と
>いう都市の特徴が時の鐘のあり方にも密接に関係しており、他の
>都市とは同列に扱えないためである。例えば本書で明らかにする
>ように、江戸の時の鐘は京坂などとは異なって、ひとつの都市に
>複数の時の鐘が設置されているという特徴を備えており、他と同格
>に扱うことはできない。
> A〜Cの時の鐘については個々に研究が行われており、今後、
>それらを含めた総合的な研究の必要がある。そのためにはまず、
>江戸の時の鐘についても個別の研究が必要であろう。その意味でも
>本書では、江戸の時の鐘に論点を絞って取り上げたい。
> 江戸の時の鐘の設置場所については、異説もあるが一般的に、
>本石町・上野寛永寺・芝切通し(西久保八幡から移設)・浅草寺・
>赤坂円通寺(後、成満寺へ移設)・市ヶ谷八幡・目白不動尊・四谷
>天龍寺および本所横堀の九ヵ所(順不同)とされてきた。この認識
>は誤りではないが、あくまでもある段階の一時的な状態にすぎず、
>江戸の時の鐘は江戸という都市の発展に伴い、その数や設置場所を
>変えている。

 京坂などでは、ひとつの都市に設置される時の鐘はひとつ
 江戸でもいちどに存在する時の鐘は九ヵ所程度

ということ。

明治初年の神仏分離令で神社にあった時の鐘が撤去される[1]などの
事態もあった由。仮に鐘自体が衰退したとすれば、廃仏毀釈の影響も
考慮しなければなりません。

[1] 同書 p.73

[関連記事]
 2012-10-16 萩藩の報時
 2013-12-25 十二辰刻と不定時法
 2013-12-30 『時計の社会史
 2015-10-17 『遅刻の誕生』と『定刻発車』

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除夜の鐘(さらに続き)

2017/02/13 00:00
2017-02-06 恵方詣りと恵方巻の記事を書いた際に参照した恵方詣り
(Wikipedia)の項で主に典拠とされている『鉄道が変えた社寺参詣』で、
標題の件が議論[1]されていました。

大まかにまとめると「江戸時代には盛んだったが明治維新後廃れ、
放送で利用されるようになって再度普及した」というもの[2]
『東京日日新聞』大正13年12月31日の淡島寒月翁談の一部と、
2016-12-31 除夜の鐘の記事で挙げた朝日新聞の同日の記事を
引用しています。

実は この淡島寒月の話は、2017-01-10 除夜の鐘(続き)を書くため
に調査したときに既に確認していました。もう少し広い範囲を引用
すると…

>大江戸の各寺院でもこのやうな行事は極はめて盛んにやつてゐる、
>西鶴の著した「胸算用」などを見ても師走の江戸人の生活のあわ
>たゝ゛しかつた事がこまごまと書かれ除夜の鐘と借銭取りなどを
>あしらひ除夜の鐘と江戸人の経済問題を引つかけて書かれてある
>「鐘一つ賣れぬ日はなし江戸の春」有名な句だが斯くの如く江戸
>の佛法は盛んなものであった、しかし現在の東京では除夜の鐘を
>ついて生々しい人間生活の無常を知らしめそこに反省をうながす
>寺院が稀になつたばかりか先般の鐵價暴騰の際などはその大事な
>鐘を叩き賣つたという話も聞いた

1) 淡島寒月は1859年生まれでものごころが付いたころには明治
2) 江戸時代のエビデンスは「胸算用」のみだが、これは除夜の鐘
  をやり過ごせば掛け取りから逃れられるという話でしょう。
3) 「鐘を叩き賣つた」話は特殊事例

なので、淡島寒月の話は文人の主観的な慨歎ではあっても、社会史
的なエビデンスにはならないよう[3]に思います。

もう少し定量的な議論が必要に感じます。

# 寛永寺では、江戸時代には時の鐘を優先して除夜の鐘を撞いてい
# なかったが、明治維新後は撞くようになったというのは、すでに
# 2017-01-10 除夜の鐘(続き)で検証しましたし。

[1] 恵方詣りと恵方巻の関連についての議論はありませんでした。
[2] Kindle Unlimited で読んだものなので、こちらの1. Kindle
  コンテンツの趣旨を尊重して引用はしないでおきます。
[3] なので 2017-01-10 除夜の鐘(続き)でとりあげていない。

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建国記念の日(続き)

2017/02/12 00:00
他の事を書いている間に立春も建国記念の日も過ぎてしまいました。

2017-01-16 hosi.org を twitter でサーチの記事で関連する話題がひとつ

https://twitter.com/sulaymanhakiym/status/819780941354659840

これについては、

2012-10-26 過去の日付を西暦で表現する

| [1] 明治改暦の際に、紀元節などいろいろな日付がグレゴリオ暦に変換されました。
|   これは「太陰太陽暦からグレゴリオ暦への改暦」である以上、ごく自然なこと
|   だと思います。そもそも、日本の法律上、ユリウス暦は一度も定義されたことが
|   ないのです。

につきます。

日本の太陽暦の置閏ルールの唯一の根拠は、

明治三十一年勅令第九十号(閏年ニ関スル件)
(明治三十一年五月十一日勅令第九十号)

>神武天皇即位紀元年数ノ四ヲ以テ整除シ得ヘキ年ヲ閏年トス但シ紀元年数ヨリ六百六十[1]
>ヲ減シテ百ヲ以テ整除シ得ヘキモノノ中更ニ四ヲ以テ商ヲ整除シ得サル年ハ平年トス

で、公の機関には、これ以外によって太陽暦を計算する選択肢はないのです。

[1] グレゴリオ暦の「グ」の字も出てきませんが、260 を減じればよいはずなのに
  わざわざ 660 を減じているので、西暦が透けて見えます。

[関連記事]
 2013-02-11 建国記念の日
 2016-11-05 グレゴリオ暦への変換
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口頭・講演・論文

2017/02/11 00:00
昨日話題にした2010年の講演と、ここしばらく話題になってきた
「ヘルシスト」鼎談ですが、期せずして「音声をテープから文字
起こし」したものという共通点があります。

前者について、『日本暦学会』第18号を読んだある方から

> 話したことがそのまま理路整然と読める形になっているのはすごい

と言われて、「いゃ、そうじゃないんです」と、昨日書いた実情を
説明したこともありました。

後者については、司会の方が、話のきっかけを出した後、フリー
トークしたものを材料として、Q&Aという形式で鼎談が進んだ
ような構成に整理されています。すばらしい編集の技です。こちらも、
テープのままだと、混沌としたもの[1]だったのではないでしょうか。

口頭(会話)と文章化された講演には遙かな距離があります。

そして、文章化された講演と論文にも遙かな距離がある。

例えば、2010年の講演を文章化したものは、

 ご紹介いただきました××と申します。…ということで緊張して
 おります。よろしくおねがいします。…もう少し厳密に言いますと、
 この問題は二つのポイントからなります。…ここを押さえておき
 たいと思います。

という感じになっています。これをそのまま論文としたら明らかに
変です。

おなじ日本語という範疇の中ですら、これだけバリエーションがある。

Google 翻訳は確かに飛躍的に精度が上がりましたが、この記事で
議論した観点をも反映しようとすると、まだまだ先が長いのでは
ないかと思います。

[1] 厳密にいうと混沌としていたのは私のパートだけかもしれません。
  特に岡田先生の話術はすばらしく落語家よりもうまい。
  > 話したことがそのまま理路整然と読める
  を実践されていらっしゃいました。
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『日本暦学会』第18号の「2033年問題」記事

2017/02/10 00:00
このブログの表紙の《論文・エッセイ等より》に標題の記事が
ないのには経緯があります。

・電子版がない

標題の記事は2010年の日本暦学会講演の内容を文字起こしして
構成したものです。この講演は、原稿を先に書いて行ったもの
ではなく、パワーポイントを使って図を説明しながらしゃべった
ものです。もともとの録音では、図を「ごらんの通り」とか、
「ここの月が…」とかなどと参照しながら進めており、音声を
文字列化しただけでは意味をなしません。結局、論旨を変えない
よう配慮しつつ、講演口調の説明文[1]を再構成することとなりました。

ただ、こちらで提供したのは文章のみ。それに編集さんが、
講演で実際に使った図を適宜配置して完成原稿となったのです。

ですから、こちらに残った原稿には説明図が入っていない!

そういうわけで、これまで《論文・エッセイ等より》から
とべるところに置いていなかった。

・内容が古い

今回、紙からの文字起こしなどを様々行った勢いで、標題の
記事の完成原稿も再構築してみました。

…が、読み直してみると内容が古い。

例えば「湯若望の置閏法」などの表現が頻繁に使われていますが、
現時点では私自身の見解が変わっています[2]

今、電子版を公開しても混乱を招くだけと判断しました。

ということで当面電子版は公開しないままとします。

[1] 同じ日本語でも会話・講演・論文…と様々な文体があるものですね。
[2] 2015-09-08 康熙甲子元法の置閏法と湯若望

# 昨日分の記事の参照カウントが上がっているのは
# いったい何かあったんでしょうか?
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Google 翻訳(補足)

2017/02/09 00:00
2017-01-19 Google 翻訳にちょっと補足

工夫すべき点として、固有名詞やテクニカルタームなどの句を
あらかじめ'X'などと置き換えてから翻訳にかけるというのを
特記しておくべきでしょう。

理由は2つ

(1) Google 翻訳が固有名詞やテクニカルタームなどの句の内部を
  翻訳しようとするのを抑止する。

翻訳しようとすることによって句の外部にも悪影響が出ます[1]
翻訳する文が長くなれば、それだけ精度が落ちてしまうのです。

(2) インターネットへの情報の流出を防ぐ。

Google のサーバと通信するわけですから途中はインターネットを
経由します。機密情報を不用意に流出させては大変です。

'X'につく不定冠詞が本当は a なのに an になってしまうなどの
現象は、後で修正しなければなりませんが、Microsoft Word に
翻訳結果を読み込ませて自動チェックさせればよいでしょう。

[1] 深層学習というアプローチのせいでしょうか、直接関係ない
  はずの言葉の微妙な違いで、別の部分の同義語の選択が変わる
  という現象にもよく遭遇します。首尾一貫して同じ用語を
  使いたいのにパラグラフごとにさまざまな同義語が選ばれる。
  結局これは、後から手作業で用語をそろえねばならず、
  ちょっと煩雑です。

[追記]
 今回の記事は 2015-03-10 機械翻訳とほぼ同じ趣旨です。
 ちょっと必要があって、再度この話題を書きました。

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「ヘルシスト」鼎談の補足説明エントリ

2017/02/08 00:00
2017-01-15 『ヘルシスト』座談会(続き)

| ただ、紙数に限界があるせいでどうしても説明を端折らざるを得ず、
| 今から読むと不正確な記述も気になります

の対策として、 Wiki の方に補足説明エントリを設けました。

 補足
  一年の初めはなぜ一月一日か
  週の初めは何曜日か

ブログ側の関連記事とあわせてお読みいただければと思います。

[追記]
 参照すべきブログ記事を確認していましたが、ひとつずつ記事を追加しました。

  一年の初めはなぜ一月一日か
   2015-08-18 どうして2月は28日しかないか?

  週の初めは何曜日か
   2015-05-28 七曜の連続性

 やはり、これらの記事は外せないと思います。

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凡例 - ブログ記事へのリンク

2017/02/07 00:00
2016-02-042016-02-05 の記事は、このブログ全体の紹介
としても意味がありそうなので、入口に

 《ピン留めブログ記事》

として、両記事自体のリンクを列挙しておくことにしました。

ここでは、両記事中のブログ記事へのリンクのフォーマットを
凡例として説明して置きましょう。

例えば、このリンク↓

 2012-10-07 時計の12時はなぜ0でないか?

2012-10

年月部分をクリックすると、当該年月分の記事全体を表示する
ページにとんで、当該日付についたアンカーにフォーカスします。
ある記事に着目すると、それに関連する記事が近くの日付にある
場合が多いですから、ひと月分全体が見えると便利だと思います。

07

日付部分をクリックすると、当該記事からリンクが張られている
記事、当該記事へリンクを張っている記事を芋づる式にたどって、
その全体を RDF として返します。RDF のフォーマットはブラウザ
の指定する優先順位で判断しています。

時計の12時はなぜ0でないか?

タイトル部分をクリックすると、当該記事を単独で表示するページ
にとびます。

便利に使っていただければと思います。
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恵方詣りと恵方巻

2017/02/06 00:00
Wikipedia 恵方詣り

>関西地方では、恵方詣りは元日よりも節分に盛んに行われていた[7]
>節分に恵方に向かって太巻きを食べる慣習(いわゆる「恵方巻」)は、
>関西で節分と恵方が結びついていた名残である[2]

現代人における年中行事と見出される意味 : 恵方巻を事例として[1]
の方では恵方詣りには言及がないようです。

恵方詣りと恵方巻の関連は、どれくらい検証されているのでしょうか?

[関連記事]
 2014-02-04 恵方巻
 2015-01-03 TSH正月特番
 2016-02-07 「恵方巻き」社会問題化?

[追記]
2014-02-04の記事に関連して [1] p.149 にコンビニ・ユーザのアンケート
結果が示されていて、

>販売戦略の受け手となる人々が日々の「節目」を求めている様子が
>みえてくる。いわば日常の象徴ともいえるコンビニにも、節目を表現
>して欲しい。いや、むしろ日常的だからこそ節目を作って欲しいの
>かもしれない。

とあるのが印象的です。供給側の思惑だけで社会現象が成立している
わけではないのです。
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アクセスの多いブログ記事

2017/02/05 00:00
昨日の記事を書いたついでに、アクセスの多い記事も整理しておきましょう。

多い順に並べた上で、テレビの番組に関わって偶々アクセスが多くなったもの、
テーマから容易にたどれるもの、今となってはあまり一般性がなくなったものを
適当に除外して、60記事選びました。

 2011-10-23 回帰年と春分年
 2012-10-07 時計の12時はなぜ0でないか?
 2012-08-31 二十八宿と二十七宿
 2012-09-17 宣明暦の日月食予報精度の思い込み
 2011-10-28 回帰年と春分年 補足
 2013-04-16 パラメータと波羅蜜多
 2012-10-18 米価安の諸色高
 2011-10-28 回帰年と春分年 補足2
 2012-10-01 干支と干支番号の変換
 2012-08-29 定時法と不定時法
 2011-09-28 2033年問題
 2012-09-09 冬至時刻は必ずしも冬至の日に計らない
 2013-03-06 アンティキティラの歯車の暦定数
 2012-01-28 ISO8601暦週
 2012-09-04 平均律
 2012-07-21 普遍単位系の接頭語と単位名(その2)
 2012-08-13 日時計は何を測れるか?
 2012-08-23 三分損益法
 2012-08-19 「2621年ノ後一日」の謎
 2013-05-01 明治改暦当時の制度
 2012-09-30 聖武天皇の命日、1日間違えた
 2012-07-06 単語の「パターンマッチ」(その1)
 2015-04-28 平気の冬至と定気の冬至
 2013-03-05 『零の発見の謎』と『零の発見』
 2012-08-14 惑星の自転と公転
 2012-09-14 黄金比 - 自己相似と無理数
 2014-09-23 桜・春分・望月・お釈迦様の命日・中秋の名月
 2011-09-28 七千年ノ後僅ニ一日ノ差ヲ生スルニ過キス
 2012-09-05 純正律と調律法
 2012-09-15 デルモンテ城
 2013-10-01 ヒカルの碁のキャラクターの棋力
 2012-08-16 暦時間の定義の推移
 2012-07-20 普遍単位系の接頭語と単位名(その1)
 2012-02-29 天寿国繍帳銘に見える間人王の忌日
 2012-11-01 かけ算には順序があるのか
 2012-11-25 月は太陽の周りを廻っている
 2013-01-17 時を超えるロシア少女
 2012-10-20 一月一日
 2012-10-26 過去の日付を西暦で表現する
 2012-08-17 物理時間の定義の推移
 2012-08-11 節月と没日
 2014-07-20 Bradley-Terry モデル
 2015-08-18 どうして2月は28日しかないか?
 2012-07-29 色即是空 空即是色
 2013-06-05 「算額」の絵馬設置 三嶋暦師の館
 2015-07-24 江戸時代の暦復元ワークショップ
 2012-02-12 回帰年と半日の綺麗で対称的な関係
 2012-11-08 一日の境
 2013-03-15 いろは歌
 2012-11-05 人類は過去何人いたのか?
 2015-09-07 区間分割法
 2016-02-14 生物多様性のグラフ
 2016-04-05 「暦法」と「カレンダー」
 2015-08-30 天保暦置閏法⊃平山条文置閏法(2033年問題)
 2012-10-21 北京と南京
 2015-06-17 『淮南子』天文訓
 2017-01-05 『ヘルシスト』座談会
 2012-08-20 目次風記事整理 - 普遍単位系
 2013-04-04 ムンクは左利き?
 2012-05-29 御堂関白記の時刻制

古い記事が相対的に多くなっています。

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クローズできてないブログ記事 - アイデアの行方

2017/02/04 00:00
 2011-11-20 貿易依存度と経済のフラクタル次元
 2012-06-17 べつの火星の暦
 2012-07-27 真美善
 2012-12-29 アトランティス図法
 2013-03-17 並立制・併用制・連用制
 2013-03-18 昨日の案の具体例
 2013-05-10 UTF-8 の空き
 2013-07-17 参議院
 2013-07-23 31ビットのUTF
 2013-08-24 トーナメントの櫓(その3)
 2013-11-29 RFC6350への拡張
 2014-05-16 IAST→カタカナ
 2014-05-27 IAST→カタカナ(続き)
 2014-07-28 閏時
 2014-10-11 なぜ TGMは基礎定数に基づかないのか
 2014-11-24 DBpedia
 2014-12-01 多言語対応文字列 in JSON-LD
 2015-03-17 国際サイトとの連携
 2015-04-19 姫路城のトイレの落とし壷
 2015-04-24 スイス式トーナメント(その3)
 2015-05-03 徳川綱吉の身長
 2015-11-07 国会図書館の仮名暦画像へのリンク
 2015-12-12 国会図書館の仮名暦画像へのリンク(汎用ロジック版)
 2015-12-24 日本の祝祭日データセット
 2016-02-02 lod-cloud.net
 2016-03-03 テーマ「選挙制度」追加
 2016-03-20 こんなところに sai がいた
 2016-04-01 東京スカイツリーと東京タワー
 2016-04-10 絵コンテ→アニメ
 2016-04-28 Open Tree of Life(続き)
 2016-06-14 閏時と普遍単位系
 2016-11-28 反比例のグラフ
 2016-12-03 放送と鉄道と時差
 2016-12-05 進朔の閏月への影響(続き)
 2016-12-30 ベトナム暦日 2014
 2017-01-14 みんなで翻刻
 2017-01-27 明暦という年号
 2017-02-28 ドローン
 2017-03-20 TX81Z と PSS-480
 2017-05-08 法律の独り歩き
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アイデアの行方

2017/02/03 00:00
一昨日の本ブログの参照回数を見たところ、何故か

 2013-07-23 31ビットのUTF

が、新着に続いて第2位でした。

振り返ってみると、この種の

 アイデアを書きはしたが、その後、なんらアクションをしていない

ような記事は結構たくさんあります。

公的規格ものでは、なんらか組織経由でないと話が進まないですし、
なかなかそういう人脈も作れません。

このブログをお読みの方は「人づきあいが悪そうだ」というのは
お察しいただけるかと思います ^^;

が、それももったいないですし、ちょっとこの種の記事に
どのようなものがあったか[1]、洗い出してみようかと思いました。

[1] 直近だと、2017-01-14 みんなで翻刻でしょう。
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平成30年(2018) 暦要項

2017/02/02 00:00
昨日は、2月1日(平日)ということで、恒例のとおり
来年分の暦要項が発表されました。

>平成30年(2018) 暦要項
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2018/rekiyou181.html

今回、注目していたのが二十四節気のうち小雪の日時

今年の初めに閏秒が入ったため、こちらの計算では、

 2018-11-22T18:01:29.9…

という非常に微妙な値となっていました。

結果は、秒の桁を29捨30入して、

 2018-11-22T18:02

さすがにこのズレは致し方ないですが、ちょっと残念。

気が付いたのですが、 今回の暦要項のタイトルは

 『平成30年(2018) 暦要項』

平成31年が存在しないことはほぼ確定で、新元号の決定が
2019年年初の半年前とすると、次の暦要項発表時点では、
まだ新元号が決まっていないことになります。

さて、どうするのでしょうか?

[関連記事]
 2016-01-23 二十四節気日時(補足)
 2017-01-12 19年元日に新元号?
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Qiita API

2017/02/01 00:00
2017-01-28 ホームページの更新(続き)の件

Qiita の記事には Like と Stock という2種類の属性がありますが、
Qiita のマイ・ページでは Stock の情報が取得できません。

そこで Stock の情報を補うために Qiita 用の REST API サービスを
利用してみることにしました。

詳細は

| 自分の Qiita などでの公開リソースを一覧する
http://qiita.com/suchowan/items/49f1a83fd648435f9ecd

をごらんください。
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