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suchowan's Home Pageの管理人のブログです

《論文・エッセイ等より》(電子版が見つかったもの―原稿のため雑誌とずれがあるものもあります)
暦法は世界をめぐるか(『国際交流』第99号,2003)()
マヤの暦は2012年の終焉を予言していたか(『歴史読本』2012年10月号,2012)()
具注暦の時刻表記について(『日本暦学会』第20号,2013)() - (集録,2016)
「七千年ノ後僅ニ一日」の謎(『日本暦学会第21号,2014) (→訂正) - (集録,2016)
コラム「2033年問題」(『暦の大事典』,2014,pp.407-409)
When.exe Ruby版(『漢字文獻情報處理研究』第15号,2014)
貞享暦の日行盈縮と定朔(『日本暦学会』第22号,2015) (→訂正)
貞享暦のオリジナリティに関するノート(『日本暦学会』第23号,2016)
江戸時代の暦 復元ワークショップ(『日本暦学会』第23号,2016)

when.exe関連リソース》
・demo http://hosi.org (mirror http://hosi-org.herokuapp.com )
・wiki http://www2u.biglobe.ne.jp/~suchowan/when_exe_wiki.html
・gems https://rubygems.org/gems/when_exe
・code https://github.com/suchowan/when_exe
・note http://hosi.org/Note

普遍単位系関連リソース》
・要約 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-e/revised.pdf
・wiki http://dozenal.wikia.com/wiki/The_Harmonic_System
・和文 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-j/
・英文 http://dozenal.com
・変換 http://hosi.org:8080/cgi-bin/conv.cgi?m=01000
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プライオリティ

2016/09/30 00:00
同じく日経サイエンス11月号 p.48

>編集部ノート
>近畿大学准教授の井上開輝は2006年、コールドスポットを含む様々な
>CMBアノマリーは、スーパーボイドで統一的に説明できるとする説を、
>英オックスフォード大学のシルク博士(Joseph Silk)とともに世界で
>初めて提唱し、論文発表している。

ふと、
>宇宙のインフレーション理論は誰が一番最初に提唱したのか?
http://alchemist-jp.at.webry.info/201403/article_20.html

を思い出してしまいました。

日経サイエンス11月号はいつになく記事の題材が豊富ですが、
ちょっと、読み方が斜に構えすぎかな ^^;
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ソシュールの呪縛

2016/09/29 00:00
同じく日経サイエンス11月号 p.27

>脳はいちいち音読しない
>単語を視覚的にとらえた“辞書”が存在

>同音異義語で異なる脳の活動

2012-07-06 単語の「パターンマッチ」(その1)
2012-07-13 単語の「パターンマッチ」(その2)

などで話題にしたことですが、このあたり日本語での研究なら
結構蓄積があるんじゃないでしょうか?

これも「右手のやっていることを左手が知らない」という
シチュエーションに嵌まっているような気がします。
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世界天文遺産

2016/09/28 00:00
先日発売の日経サイエンス11月号によれば、

「nippon 天文遺産」

という連載が始まるそうです。

天文遺産の選定はまだまだこれからで、p.68 には、

>江戸時代の暦は国立天文台図書館や京都の寺などに由緒正しいものが保管されている。
>ただ文書については松尾さんがまとめた天文史跡リストのようなものはない。
>暦などに詳しい研究者の方がピックアップしていただければと思っている。

とあります。

今年の2月にWikipedia の天文遺産の項を読んで、

>旧暦2033年問題の考察と顛末を取りまとめて推す案が出されている

とあったので調べた際には、ICOMOS世界会議・日本会議、日本学術会議で
「2033年問題」がとりあげられたことはなく、知り合いの業界人の方々も
まったく初耳とのことでした。

例の「右手のやっていることを左手が知らない」というシチュエーションに
嵌まっているような気がします。
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国会図書館のウェブ・アーカイブ

2016/09/27 00:00
>国立国会図書館(NDL)が取り組んでいるウェブのアーカイブ、
>その世界的潮流と可視化の可能性
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yazakiyuichi/20160914-00062179/

国会図書館に資料を探しに行くと、よく「研究会」の告知が張り紙
されていましたが、振り返ってみると、そのかなり多くが標題の件
関連だったように思います。

このブログも、2016-02-26 WebArchive.orgの記事のような対策を
していますが、ウェブ上のエビデンスをどう残していくかというのは、
制度的にもなかなか難しいですね。
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Temporal Hour System など(補足)

2016/09/26 00:00
2016-02-08 Temporal Hour System などの記事で、
hosi.org で 不定時法を扱う場合の時刻の指定方法を

| ただし、THS では 6:00 明け六つ、18:00 暮れ六つ
| のような表記/設定となります。

と書きました。最近、

> 「更点」で表現された夜の時刻を指定するにはどうするのか?

という質問があったので下記のような早見表を作ってみました。



「更点」は日暮〜夜明を表現するのか、日没〜日出を表現するのか、
時代により差があり曖昧だそうですので、両方のパターンを示しました。

日没〜日暮、夜明〜日出の時間は実際には季節によって変わりますが、
そこまで厳密に考えるほどの精度は必要ないでしょうから、一律
36分としました。

ご利用ください。
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評価値とレーティング

2016/09/25 00:00
2014-07-19 コンピュータ将棋ソフトのレーティングの記事で、

| 平手で駒1枚のやり取りは駒落ちの駒2枚に相当しますから、序盤において
| 評価関数の100点差はレーティング差100点に見合うといえそうです。

と書きました。では、中・終盤はどうかというと、最近

https://twitter.com/ak11/status/738385596977139712
>最初の1/5はノイズが多かったので省略。
>200点で勝率7割、500点で9割くらい。

という tweet を発見しました。

どうも倍半分くらい単位が違うような結果です。
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本を開かずに中身を読む

2016/09/24 00:00
>古文書の解析から雑誌の袋とじまで? 本を開かずに中身を読めるMITの技術が話題に
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1020147.html
http://news.mit.edu/2016/computational-imaging-method-reads-closed-books-0909

>最古級の旧約聖書写本、最新技術で「開く」 研究論文
http://www.afpbb.com/articles/-/3101734

ほぼ日を同じくして標題の技術に関わるニュースを目にしました。

前者は MIT、後者はケンタッキー大学がやったもののようで、
互いに関連はないようです。

何か色々一度に期が熟してきたような気がします。
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