アクセスカウンタ

suchowan's blog

プロフィール

ブログ名
suchowan's blog
ブログ紹介
suchowan's Home Pageの管理人のブログです

《hosi.org サービス・ポート》
・ 80 代表ポート(転送など)
・3000 When.exe テスト(メイン)
・3030 日本暦注データセット問合せ
・4000 When.exe テスト(サブ)
・4000 ブックマーク
・8080 進法&単位変換サービス
・8080 暦の会関連 諸々データ置き場(ID,パスワード要)
・8090 FESS による機械学習関連情報検索

《論文・エッセイ等より》(電子版が見つかったもの―原稿のため雑誌とずれがあるものもあります)
暦法は世界をめぐるか(『国際交流』第99号,2003)()
マヤの暦は2012年の終焉を予言していたか(『歴史読本』2012年10月号,2012)()
具注暦の時刻表記について(『日本暦学会』第20号,2013)() - (集録,2016)
「七千年ノ後僅ニ一日」の謎(『日本暦学会第21号,2014) (→訂正) - (集録,2016)
コラム「2033年問題」(『暦の大事典』,2014,pp.407-409)
When.exe Ruby版(『漢字文獻情報處理研究』第15号,2014)
貞享暦の日行盈縮と定朔(『日本暦学会』第22号,2015) (→訂正)
貞享暦のオリジナリティに関するノート(『日本暦学会』第23号,2016)
江戸時代の暦 復元ワークショップ(『日本暦学会』第23号,2016)

《When.exe》(関連リソース)
・demo http://hosi.org:3000 (mirror http://hosi-org.herokuapp.com )
・wiki http://www2u.biglobe.ne.jp/~suchowan/when_exe_wiki.html
・gems https://rubygems.org/gems/when_exe
・code https://github.com/suchowan/when_exe
・note http://hosi.org:3000/Note

《普遍単位系》(関連リソース)
・要約 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-e/revised.pdf
・wiki http://dozenal.wikia.com/wiki/The_Harmonic_System
・和文 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-j/
・英文 http://dozenal.com
・変換 http://hosi.org:8080/cgi-bin/conv.cgi?m=01000
zoom RSS

ホームページの更新

2017/01/25 00:00
ちょっと必要があって、全体のホームページ

 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/

を更新し、最近のアクティビティに直接リンクしました。

ブラウザの種類や画面の大きさによっては違和感が
あるかもしれません。

おいおい調節していこうと思います。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


球面全立体角

2017/01/24 00:00
2017-01-19 Google 翻訳で使った『電磁気学』のパートは、

 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-j/univunit-j.pdf

の B.2-B.4 に対応する部分です。

Ω2を球面全立体角とすると、



左上のガウスの定理(積分型)の右辺の係数部分(立体角)をΩ2にすると、
整合性の結果として、他の3つの式にもΩ2が現れます。

単純です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


(さらにさらに)日本の大学の研究競争力 関連

2017/01/23 00:00
>国立33大学で定年退職者の補充を凍結
>新潟大は人事凍結でゼミ解散
https://thepage.jp/detail/20161007-00000003-wordleaf

>文科省「天下り」あっせん、早稲田大が口裏合わせに応じていた
>鎌田総長は「癒着はない」と釈明
http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/20/amakudari-mext-waseda_n_14280762.html

あえてコメントはつけませんが、並べてみると興味深いです。

[関連記事]
 2016-04-04 日本の大学の研究競争力関連
 2016-09-20 日本の大学の研究競争力 関連
 2016-10-06 (さらに)日本の大学の研究競争力 関連
 2016-11-10 アイロニックな比較
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ラスコー展

2017/01/22 00:00
金曜日にいくつかはしごした中の一つがラスコー展

雰囲気は Google 画像検索でつかめるかと思います。

ラスコー自体は大変良かったのですが、気になったのは運営。

(1) 一般の観客がいる展示室で“中の人”どうしが厳しい議論[1]をしている。

真剣なのは結構ですが、これは気持ちの良いものではありません[2]
2016-06-09 「渋川春海と江戸時代の天文学者たち」(続き)で、
私と“中の人”が厳しい議論になった際には、私が配慮して展示室の外に
場所を移して議論をしました。“外の人”の私にできる配慮が、なぜ
“中の人”にできないのでしょうか。

(2) トークイベントの案内が第2会場のみ[3]張り出されていた。

第2会場はミュージアム・ショップとつながっており、第1会場から第2会場に
移動すると、第1会場に再入場できない構成です。
第1会場で行われるトークイベントの案内を第2会場で見ても手遅れです。

(1)(2)に共通するのは「一般の観客の方を向いていない運営」[4]になっている
ということではないでしょうか。

[1] ちょっと婉曲な表現にしておきます。
[2] なので議論の中身は聞きませんでした。
[3] 他にもあったのかもしれませんが、たぶん普通の順路では気づかない。
[4] 遡ると科博以外でこの種の問題を感じたのは、2012-09-08 の記事での、
  | 現代アラブ・古代エジプト・中国共通ですが、展示物の「翻訳」を提示して
  | くれるとよかったのにと思います。
  くらいしか思いつきません。
  2016-06-09 の件といい科博だけ頻繁な気がします。なんでだろう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


言語隠蔽効果

2017/01/21 00:00
>人の顔を覚えるときは言葉にしてはならない!
>「言語隠蔽効果」とは何か
http://pat.intellectual-info.com/bio-mori/column/19407/

↑には直接の言及はないですが、これ実際の脳での認知の観点から
「ベクトルと記号」の話題に接近していますね。

[関連記事]
 2016-10-25 ベクトルと記号
 2016-11-16 ベクトルと記号(補足)
 2016-11-17 ロボットは文章を読めない では子どもたちは…
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


週の始め(補足)

2017/01/20 00:00
一昨日の補足
文章を書いた記憶があるのにブログ記事がないと思ったら、
以前の記憶はメールの文章のものでした。

この件に関して、ネットで見るべきソースは、たぶん

>一週間はいつ始まるか?
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~hiratuka/essays/week.html

>曜日の順番・曜日の生い立ち
http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0001.htm

文献では、矢野道雄『星占いの文化交流史』pp.44-50に、下記のような
経緯が説明されています。

1) ヘレニズム時代に惑星を遠い順に並べる方法が行われていた。
2) 会合周期の観測により紀元前一世紀ころに、その順序が
   土木火日金水月
  と定まった。
3) その直後、プトレマイオス朝エジプト(*)で、この順序を24時間に
  順に配当し、午前0時に配当された惑星がその日全体を支配する
  という考え方が現れた。結果、前記の順を3つ(**)ずつとばして
   土日月火水木金
  という順序が使われるようになった。
  (*) ヘレニズム時代
  (**)24 ÷ 7 = 3 あまり 3 の「あまり 3」による
4) この順序が記録にあらわれるのは紀元前後からである。
5) 西暦紀元元年1月1日が土曜日なのは土曜日が最初という意識による(?)
  のかもしれない(矢野さんの推測)

ちなみに
1) についてヘレニズム時代の人はバビロニア起源と考えていた。
3) のロジックはカシウス(紀元160年ころ生まれ)『ローマ史』にある方法のひとつ
( → http://homepage3.nifty.com/silver-moon/sabbath.htm )
5) の西暦紀元の定義は6世紀ころのこと。

また過去のブログ記事 2014-06-27 サウジとチベットの暦にサウジアラビアの
暦の写真があり、

アラビア語と同じく右から左へ向かって日付が並んでいます。
左端が土曜日ですから、週は右端の日曜日始まりとなります。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Google 翻訳

2017/01/19 00:00
2017-01-15 『ヘルシスト』座談会(続き)の記事で、『ヘルシスト』の鼎談を
ビットマップイメージからテキストに変換した話を書きました。

「これは使えそうだ!」と思って次にやってみたのが、高橋秀俊『電磁気学』の
関連部分のテキスト化です。昨年 Google 翻訳の精度が格段に向上しました
から、一旦和文テキスト化した上で英訳してみるとどうなるかにも興味あります。

結論からいうと、短い文はかなり正確に訳してくれますが、長い文は
やはり苦戦するようです。

p.189
>(IV.1-8)は,Hの場が与えられたとき,任意に空間に曲面を考えたとき,それを
>貫いて流れる電流の量を決定するものであるから,(IV.1-2)とは逆に磁場の方
>から電流を求める式だと考えることができる.

をそのまま英訳してみると、

>(IV.1-8) determines the amount of current that flows through it
>when arbitrarily considering a curved surface in the space given H,
>so (IV.1-2) ) Can be thought of as an expression for obtaining
>the current from the magnetic field.

となります。ただし、(IV.1-2)と(IV.1-8)はそれぞれ、



“(IV.1-2)とは逆に”というニュアンスが消えているのは構文がうまく解析
できなかったからのようです。

原文を読むと“任意に空間に曲面を考えたとき”の“とき”は不自然です。
そこで原文を、

>(IV.1-8)は,Hの場が与えられたとき,空間の任意の曲面を貫いて流れる
>電流の量を決定するものであるから,(IV.1-2)とは逆に磁場の方から
>電流を求める式だと考えることができる.

と変えてみると、

>(IV.1-8) determines the amount of current flowing through an arbitrary
>curved surface of space when given the field of H, so it is contrary to
>(IV.1-2) that magnetic field It can be thought of as an expression
>for obtaining the current from

となり改善しますが、3-4行目は構文が乱れています。

そこでさらに、文を2つに分割して、

>(IV.1-8)は,Hの場が与えられたとき,空間の任意の曲面を貫いて流れる
>電流の量を決定するものである.それゆえ(IV.1-2)とは逆に磁場の方から
>電流を求める式だと考えることができる.

としてみたところ、

>(IV.1-8) determines the amount of current flowing through any arbitrary
> curved surface of the space given the field of H. Therefore, contrary to
>(IV.1-2) It can be thought that it is an expression for obtaining
> the current from the magnetic field.

と、ほぼ正しい英文になりました。

英作文ができなくても、書かれた英文が読めさえすれば、変換元の和文を
工夫して、なんとかなるレベルまで来ているようには感じます。

[関連記事]
 2016-12-10 高橋秀俊『電磁気学』
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

suchowan's blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる