テーマ:天文学

地球-月システムの重心

 2012-11-25 月は太陽の周りを廻っている 関連の話題。 >月は地球の中心を回っているわけではない… >よく分かるアニメーションをJAXAの惑星科学者が作成 https://www.businessinsider.jp/post-232459 地球-月システムの重心は地球の中心ではないが常に地球…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10億年後の地球

>地球上の酸素は10億年後に失われ「生命は絶滅する」と判明 https://nazology.net/archives/84148 >地球上で酸素が吸えるのは残り約10億年?、 >東邦大がシミュレーションで試算 https://news.mynavi.jp/article/20210304-1773026/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ハッブル定数 食い違う観測値」

恒例の『日経サイエンス』最新号からのピックアップは、 >ハッブル定数 食い違う観測値 >比較的最近の宇宙に存在する超新星や星の測定をもとに >求めたハッブル定数と,>ビッグバン直後に発せられた >光を用いて求めたハッブル定数の値が食い違っている この系統の話題については、  20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベテルギウス諸々

>ベテルギウスの爆発は10万年以上先になりそう http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11844_betelgeuse >ベテルギウスはまだ爆発しない -減光の原因を探り恒星の質量、サイズ、距離を改訂 https://www.ipmu.jp/ja/20210204-Betelg…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アルファ・ケンタウリの惑星

>ケンタウルス座アルファ星のハビタブルゾーンに惑星が存在か https://www.technologyreview.jp/s/234927/theres-a-tantalizing-sign-of-a-habitable-zone-planet-in-alpha-centauri/ 以前[前回記事]を最後とする一連の記事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

火星時間

>NASA火星探査車、着陸に成功 生命体の痕跡調査へ https://www.bbc.com/japanese/56121741 に関連して「火星時間で活動する」という↓話題発見 >惑星間テレワーク、勤務は火星時間 https://note.com/pequod_crews/n/na3bfc739e8fe …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土星2題

 2018-07-20 木星の衛星の数 |>「見つかった衛星は79個に増えた。衛星の数でも太陽系で最多だ」 土星について、 https://astronomy.com/news/2019/10/20-new-moons-discovered-orbiting-saturn >Saturn now has 82…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

太陽系の「地」図

ちょっと面白い“「地」図”を発見 https://xkcd.com/1389/ 太陽系にある「表面」が明確な天体(惑星、準惑星、小惑星)の 「表面」を面積に応じて配置したもの。 半径をrとすると表面積は4πr2 ですから、半径が地球の 1/4 ほどの月の表面積はこの程度になるわけです。 また、火星の表面積は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地球の自転傾向の変化

>地球の自転が急加速中! 史上初、時間を1秒引く「負のうるう秒」が検討されている https://nazology.net/archives/79057 そう言えば、  2020-12-01 ΔT更新 2020年年初分 で使った『天文年鑑』2021年版p.348の表にΔUT1[1] が2020年前半分 まで載…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カリストと土星の見かけの大接近

 2020-12-19 木星と土星の見かけの大接近 | 木星の傍に見えるのはカリストとガニメデでしょうか? 国立天文台の写真で木星と土星の間に見えるカリレオ衛星は カリストでした。 『天文年鑑』2020年版によれば、  カリスト   木星からの距離 188.27万km   公転周期    16.689日 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木星と土星の見かけの大接近

>夜空で木星と土星が大接近 https://www.cnn.co.jp/fringe/35163384.html 21日19時02分が冬至で、22時32分[1]に木星が土星に最接近の由。 ただ、計算上はともかくすでに極めて接近して見えており、 とくに17日は二日月とあわせて撮られた日没直後の写真が 国立天文台から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霊剣鋳造

標題の件が、 >「いにしえの天文学者 安倍晴明」 - コズミック フロント☆NEXT - NHK https://www.nhk.jp/p/cosmic/ts/KWRKNGPXZV/episode/te/8542J3N7K4/ で採り上げられていましたが、  山下克明『陰陽道の発見』pp.224-231 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アレシボの電波望遠鏡

>アレシボ天文台の305m電波望遠鏡、解体へ > - 老朽化で破損、修理不可能に https://news.mynavi.jp/article/20201124-1523977/ >世界で2番目に大きい電波望遠鏡、修復不能で57年の歴史に幕 https://www.technologyreview.jp/s/2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

重修大明暦と授時暦(つづき)

 2019-10-29 重修大明暦と授時暦  2019-10-30 重修大明暦と授時暦(補足)  2019-10-31 重修大明暦と授時暦(スクリプト)  2019-11-19 重修大明暦と授時暦(散布図)  2020-01-22 別のシンプルな例  2020-01-23 別のシンプルな例(補足) などで話題にした研究ノ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恒星空間配置マップ

ちょっと面白い記事を見つけました。 >恒星データベースからUnity上に星空を構築する - Qiita https://qiita.com/hibit/items/74e681c8bc4124c9f62e この例では、恒星を全部半径10の天球にはりつけているようですが、 もとの恒星データベースには視線方向の距離も記…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヴィーナス・タブレット

 2020-11-06 『古代メソポタミア全史』 の p.14 にバビロン第一王朝時代の金星観測記録である ヴィーナス・タブレットの話が出てきます。 観測記録から当時の絶対年代が推定できる由。 ただし曖昧性があって、アンミ・ツァドゥカ治世一年が  高年代 前1702年    … 56年  中年代 前1646…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

‘The Origin of the Moon’(つづき)

 2017-06-23 ‘The Origin of the Moon’ |>混迷を極める現代 | … |>結局どうしたらいいの? |→多様な Giant Impact のより詳細な計算   … この方向性の話題として、 >月の起源、知られざるその影響を探る-- >英大学のスーパーコン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベテルギウスの距離

 2019-04-28 ベテルギウス | ベテルギウスの距離は200パーセクほど ベテルギウスの距離について新しい推定がなされた由。 https://twitter.com/koujiohnishi/status/1317017197064015872 >これまでの推定より距離が25%も近い。 https…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「知られざるイスラム天文学」再々放送

 2019-02-21 「知られざるイスラム天文学」再放送 再々放送が10月15日にあるようです。 >選「知られざるイスラム天文学」 https://www.nhk.jp/p/cosmic/ts/KWRKNGPXZV/episode/te/ZGP4Q2Y1X2/ 一方、 >「天と地の革新〜江戸天文学、三…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時を計る

昨日紹介した『ゼロからつくる科学文明』では p.263 から時を計る という話題を扱っていて、日時計が解説されています。 過去100万年間の軌道離心率・地軸傾斜・歳差運動のグラフと、 付録の三角関数表は気が利いています。 ただ、均時差の説明のうち、自転軸の傾きの寄与については、 >太陽は、1日の同じ時刻におい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇宙の大きさ vs ランダム反応確率(つづき)

恒例の『日経サイエンス』最新号からのピックアップは、 >インフレーション理論から探る地球外生命の存在確率 これは以前に、  2020-02-09 宇宙の大きさ vs ランダム反応確率 でとりあげていた話題です。 そのとき書いた、 | ただ、一回どこかで生命が生まれれば、ライトコーン内には | …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金星の自転

 2012-08-14 惑星の自転と公転 で、地球の2n年と金星の自転・公転との対応関係を | n=1(2年):金星の対恒星自転周期(公転と逆向き)の3倍 | n=3(8年):金星の公転周期の13.倍(地球との会合周期の5倍)、対太陽自転周期の25.倍 のように略算しています。 金星は地球の2年の間に対恒星で3…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

足利学校の「天象儀」(つづき)

 2018-05-21 足利学校の「天象儀」 成家徹郎さんより、上記の記事で紹介した論考を含む     史跡足利学校所蔵    歳差現象を反映する   新天球儀 = 天象儀     調査研究報告書 を送っていただきました。 今回の報告書は約250頁におよぶ大部のもので、当該の天球儀だけでなく 他の天球儀も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏至の金環食(フォロー)

曇って当地では見えなかった6月21日の日食ですが 拾ったリンクをメモとして残しておきます。 >国立天文台 https://live2.nicovideo.jp/watch/lv326549678 >ひまわり https://twitter.com/AvellSky/status/12746327604857…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

火星の日食

 2020-06-14 夏至の金環食 先日は地球の金環日食を記事↑に採り上げましたが、火星については以前  2013-09-01 金環日食 で、火星の衛星のうち大きい方のフォボスが太陽の前面をよぎる写真を 紹介しました。 今度はフォボスと小さい方の衛星のダイモスが太陽の前面をよぎる動画 をみつけたのでリンク↓…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏至の金環食

 2019-12-31 来年の日食 台湾で金環食になる6月21日の日食が近づいて きたのでリマインドしておきます。 今回は中気のない閏四月が終わった翌日の夏至 の日が朔で、その日が日食というパターンです。 地球の公転軌道の遠日点にも近いため、太陽の 見かけの大きさが小さく、この時期の中心食は 皆既食になりやすい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1年が372日あった頃(つづき)

昨日の計算には時間軸に関する情報が入っていません。 7000万年前と現在というポイントでの数値がわかっても その数値を線形補間すれば中間の時代の数値がわかると いうような単純なことにはならないでしょう。 潮汐摩擦の寄与は海陸分布に大きな影響を受けるはずで 南極大陸の形成にともなう海流変化は無視できないで しょうから。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SETI@home データ送信終了

昨日の件、もうひとつ Dyson sphere も有名でしたが、 地球外知的生命に関わる話題をもうひとつ拾いました。 >地球外生命体を分散コンピューティングで探す「SETI@home」 >プロジェクトが専用ソフトへのデータ送信を終了 https://gigazine.net/news/20200304-seti-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラックホールの画像撮影(つづき)

 2019-04-12 ブラックホールの画像撮影 この件、M87とは別に銀河系中心のブラックホールの 画像にも挑戦していたと聞きましたが、そちらの方は 複数の機関の分析結果が不一致となったのでしょうか、 当時発表されなかったと記憶しています。 最近、 https://twitter.com/344Makoto/s…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇宙の大きさ vs ランダム反応確率(補足)

 2020-02-09 宇宙の大きさ vs ランダム反応確率 この話題、なぜか量子コンピュータを連想します。 量子コンピュータで計算するって、  (1) 計算系を構成する  (2) 超並列計算する  (3) 必要な結果を取り出す という流れになると思うのですが、たぶん (3) が大変 これが、 |…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more