テーマ:科学

ティラノサウルス25億頭

>「地球上にはこれまで25億頭のティラノサウルスが生息していた」という推測 https://gigazine.net/news/20210416-tyrannosaurus-rex-2-5-billion/ … >今回の研究結果から、短命でごく一部の地域にしか生息していなかった >種の数を推定することも可能にな…
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地球-月システムの重心

 2012-11-25 月は太陽の周りを廻っている 関連の話題。 >月は地球の中心を回っているわけではない… >よく分かるアニメーションをJAXAの惑星科学者が作成 https://www.businessinsider.jp/post-232459 地球-月システムの重心は地球の中心ではないが常に地球…
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マウンダー極小期

>Gradual onset of the Maunder Minimum revealed >by high-precision carbon-14 analyses https://www.nature.com/articles/s41598-021-84830-5 https://twitter.com/hir…
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10億年後の地球

>地球上の酸素は10億年後に失われ「生命は絶滅する」と判明 https://nazology.net/archives/84148 >地球上で酸素が吸えるのは残り約10億年?、 >東邦大がシミュレーションで試算 https://news.mynavi.jp/article/20210304-1773026/…
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気象庁ホームページのリニューアル

以前  2020-11-14 「生物季節観測」対象削減 という話題を採り上げましたが、 >気象庁による生物季節観測の変更の見直しを求める要望書 https://esj.ne.jp/esj/Activity/2020Kishoutyou.html のような動きもある由。ただ、予算的に厳しいのでしょうね。 …
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「ハッブル定数 食い違う観測値」

恒例の『日経サイエンス』最新号からのピックアップは、 >ハッブル定数 食い違う観測値 >比較的最近の宇宙に存在する超新星や星の測定をもとに >求めたハッブル定数と,>ビッグバン直後に発せられた >光を用いて求めたハッブル定数の値が食い違っている この系統の話題については、  20…
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『物理学者のすごい思考法』

標題の本、気楽に読める本でお薦めです。 その中のコラムに、経路積分の話が採り上げられていました。 >大学でも通常の教養課程では学びません。理学部の物理学科の >最終学年で、少し学ぶ学生がいるかどうか、という専門レベル >の概念です。 これはもったいないですよね。 これを知っているかいないかで…
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ベテルギウス諸々

>ベテルギウスの爆発は10万年以上先になりそう http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11844_betelgeuse >ベテルギウスはまだ爆発しない -減光の原因を探り恒星の質量、サイズ、距離を改訂 https://www.ipmu.jp/ja/20210204-Betelg…
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アルファ・ケンタウリの惑星

>ケンタウルス座アルファ星のハビタブルゾーンに惑星が存在か https://www.technologyreview.jp/s/234927/theres-a-tantalizing-sign-of-a-habitable-zone-planet-in-alpha-centauri/ 以前[前回記事]を最後とする一連の記事…
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土星2題

 2018-07-20 木星の衛星の数 |>「見つかった衛星は79個に増えた。衛星の数でも太陽系で最多だ」 土星について、 https://astronomy.com/news/2019/10/20-new-moons-discovered-orbiting-saturn >Saturn now has 82…
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太陽系の「地」図

ちょっと面白い“「地」図”を発見 https://xkcd.com/1389/ 太陽系にある「表面」が明確な天体(惑星、準惑星、小惑星)の 「表面」を面積に応じて配置したもの。 半径をrとすると表面積は4πr2 ですから、半径が地球の 1/4 ほどの月の表面積はこの程度になるわけです。 また、火星の表面積は…
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角運動量の保存

 2021-01-08 地球の自転傾向の変化 | 極地方の氷河が融けた影響なら慣性モーメントが大きくなって回転は | 遅くなりそうにも思われますが、そうでもないのかな? これに関して、もう少し…  2020-08-21 北極の氷山 に書いたような事情で、極地方の海氷が融けても直接には質量の移動は 起こりません…
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地球の自転傾向の変化

>地球の自転が急加速中! 史上初、時間を1秒引く「負のうるう秒」が検討されている https://nazology.net/archives/79057 そう言えば、  2020-12-01 ΔT更新 2020年年初分 で使った『天文年鑑』2021年版p.348の表にΔUT1[1] が2020年前半分 まで載…
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「人新世」(つづき)

恒例の『日経サイエンス』最新号からのピックアップは、 >地球温暖化対策の誤算 植物バイオマスが足りない … >植物由来のバイオ燃料をCO2回収・貯留と組み合わせて利用する >方法を本格的に活用するには大量の植物バイオマスが必要で, >その量は地球上で栽培可能な量を上回ってしまう。 ちょうど昨日…
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「人新世」

Wikipedia 日本語版 「人新世」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%96%B0%E4%B8%96 今月、標題に関連するエピソードをあいついで拾いました。 >Human-made objects to outweigh living things https…
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カリストと土星の見かけの大接近

 2020-12-19 木星と土星の見かけの大接近 | 木星の傍に見えるのはカリストとガニメデでしょうか? 国立天文台の写真で木星と土星の間に見えるカリレオ衛星は カリストでした。 『天文年鑑』2020年版によれば、  カリスト   木星からの距離 188.27万km   公転周期    16.689日 …
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木星と土星の見かけの大接近

>夜空で木星と土星が大接近 https://www.cnn.co.jp/fringe/35163384.html 21日19時02分が冬至で、22時32分[1]に木星が土星に最接近の由。 ただ、計算上はともかくすでに極めて接近して見えており、 とくに17日は二日月とあわせて撮られた日没直後の写真が 国立天文台から…
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手の指(つづき)

 2020-10-28 手の指 ちょうど、 >「“指” ヒトとサルの分岐点」 - ヒューマニエンス 40億年のたくらみ https://www.nhk.jp/p/ts/X4VK5R2LR1/episode/te/MX2LMRNNY4/ が指の話題でした。 興味深かったのは、出てきたロボットの指の数が4本だ…
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光量子計算の新展開

>Quantum computational advantage using photons https://arxiv.org/abs/2012.01625 https://science.sciencemag.org/content/early/2020/12/02/science.abe8770 … 最先端[1]のシ…
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タンパク質構造予測

昨日の話題は↓これですかね。 >Alphabet傘下のAI技術企業DeepMindがAIベースのタンパク質構造予測で >歴史的なマイルストーン TechCrunch Japan https://jp.techcrunch.com/2020/12/01/2020-11-30-alphabets-deepmind-ac…
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アレシボの電波望遠鏡

>アレシボ天文台の305m電波望遠鏡、解体へ > - 老朽化で破損、修理不可能に https://news.mynavi.jp/article/20201124-1523977/ >世界で2番目に大きい電波望遠鏡、修復不能で57年の歴史に幕 https://www.technologyreview.jp/s/2…
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SCIENTIFIC AMERICAN 歴史秘話

『日経サイエンス』最新号は、 >科学の近代史 >発見と過ちの175年 SCIENTIFIC AMERICAN 創刊175周年を振り返るもの。 というわけで、特定の記事ではなく歴史秘話からピックアップ ・どこへもつながらなかった地下鉄 編集長で共同経営者のビーチさんがニューヨークに地下鉄を 作ろう…
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重修大明暦と授時暦(つづき)

 2019-10-29 重修大明暦と授時暦  2019-10-30 重修大明暦と授時暦(補足)  2019-10-31 重修大明暦と授時暦(スクリプト)  2019-11-19 重修大明暦と授時暦(散布図)  2020-01-22 別のシンプルな例  2020-01-23 別のシンプルな例(補足) などで話題にした研究ノ…
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2人の先生

>ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊さん死去 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201113/k10012709941000.html https://twitter.com/ray_fyk/status/1327142453229580289 https://twitter.com/pun…
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「生物季節観測」対象削減

>ウグイスにホタル・・・ 気象庁、動物観測による季節調査終了へ https://news.yahoo.co.jp/articles/f3136461df557ec4b4bda6feab43e7a74ff9971e https://twitter.com/antitaxhike/status/132750957381767987…
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恒星空間配置マップ

ちょっと面白い記事を見つけました。 >恒星データベースからUnity上に星空を構築する - Qiita https://qiita.com/hibit/items/74e681c8bc4124c9f62e この例では、恒星を全部半径10の天球にはりつけているようですが、 もとの恒星データベースには視線方向の距離も記…
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ヴィーナス・タブレット

 2020-11-06 『古代メソポタミア全史』 の p.14 にバビロン第一王朝時代の金星観測記録である ヴィーナス・タブレットの話が出てきます。 観測記録から当時の絶対年代が推定できる由。 ただし曖昧性があって、アンミ・ツァドゥカ治世一年が  高年代 前1702年    … 56年  中年代 前1646…
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『「色のふしぎ」と不思議な社会』

 2016-04-24 色覚の多様性 で紹介した連載記事が最近よく tweet に出てくると思っていたら、 その連載を含む内容の本が、標題のとおり最近出版された由。 >『「色のふしぎ」と不思議な社会──2020年代の「色覚」原論』 >(川端裕人 筑摩書房)を紹介します。 https://blog.goo.n…
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