囲碁中継の形勢判断の表示法(情報更新)

 2021-02-08 囲碁中継の形勢判断の表示法(補足)

| ソフトは盤面目数差を最適化するのではなく勝敗を強化学習の指標に
| 使う由。開発初期に盤面目数を指標に使うというアプローチも実際に
| 試みてみて、勝敗を指標に使うほどには強くならないという結論が
| 出ているのだそう。

これは確かアルファ碁の論文に書いてあったかと思うのですが情報が
古かった。

>いま囲碁界で起きている“人間とAI”の関係
https://bunshun.jp/articles/-/43711 (15頁あたり)
https://originalnews.nico/299273   (2頁の冒頭)

『カタゴ(KataGo)』というソフトは目数差を使うアプローチの由。

各着手点に確率を示す替わりに期待目数差を示すことも考えられますが、
記事を読むと小数点以下の差になって表示としてはわかりにくいかも
しれません。

ちなみに将棋であれば、詰みまでの手数差が対応するかと思いますが
こちらは高段者どうしであれば一手違いが多くなりすぎて、あまり
意味がなさそうです。

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