『物理学者のすごい思考法』

標題の本、気楽に読める本でお薦めです。

その中のコラムに、経路積分の話が採り上げられていました。

>大学でも通常の教養課程では学びません。理学部の物理学科の
>最終学年で、少し学ぶ学生がいるかどうか、という専門レベル
>の概念です。

これはもったいないですよね。

これを知っているかいないかで「実在」というものに対する
認識がずいぶんと変わるように思います。

ただ、すべての経路について積分するというのは、言うは易し、
行うは難し。経路を“トポロジー”で分類して、各“トポロジー”
ごとに計算して足し上げるというのが「ファインマン図」など
の工夫です。

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