暦要項2017

2月1日に暦要項2017が発表されました。

今回、ちょっと話題になるかもしれないのが、
2月26日の朔の時刻です。

 23時58分

日付がずれると旧暦二月の六曜が変わります。

実は、国立天文台が2月26日23時58分台に朔に
なると認識していることは、もっと前から確認
できていました。それには、

 国立天文台>暦計算室>こよみの計算

で「月の高度と方位・月齢」をみればよいのです。

 2017年2月26日23時58分 - 月齢 29.6
 2017年2月26日23時59分 - 月齢 0.0

暦要項は秒の桁を29捨30入「こよみの計算」は切り
捨てなので、見かけ上1分の違いが現れることが
ありますが、仮に今後23時59分30秒以降に朔に
なる場合があったとしても、日付がずれないよう
に配慮されるのではないでしょうか。

[関連記事] 2014-05-23 1960年白露

[2016-02-05 追記]
コメントありがとうございます。リンク修正しました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック