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zoom RSS テーマ「普遍単位系」のブログ記事

みんなの「普遍単位系」ブログ


Wikia - the Harmonic System の項目の更新

2017/11/28 00:00
Wikia の the Harmonic System の項目

 http://dozenal.wikia.com/wiki/The_Harmonic_System

図を追加してみました。

ふたつは、

 2016-11-30 普遍単位系と4つの力(続き)

の際に作った[1]

 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/pcs/force-comparison.png

で、もうひとつは今回作った



です。

何れも単位系をイメージするのに視覚的な効果があるのではないかと
期待しています。

[1] 当時も Wikia のこの記事を更新しようとしたのですが、facebook の
  ID で sign in できなくなっていて更新できませんでした。

[前回記事]
 2013-10-29 the Harmonic System の項目を追加
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プランク定数の新値

2017/10/28 00:00
 2017-10-19 RFC 7529
 2017-10-27 Time Ontology in OWL

など、標準化活動系の話題が、さらにひとつ

>質量の単位「キログラム」の新たな基準となるプランク定数の決定に貢献
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20171024/pr20171024.html

>CODATAは、これら8つの高精度な測定値に基づいてプランク定数の調整値
>(CODATA-2017 、6.626 070 150(69) ×10-34 J s)を決定した
>(括弧内の数値は最後の桁の標準不確かさを表す)。

つまり、質量の単位に用いられることになるプランク定数の値は、

 6.626 070 150 ×10-34 J s

と、来年に最終的に決定される見込みという理解でよいのかな?

再来年以降は、これが定義値になるということでしょう。

[直前の関連記事]
 2017-03-29 「キログラムを再定義
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「分数ものさし」

2017/08/21 00:00
>少年が驚きの自由研究、「分数ものさし」11月に商品化
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3133446.htm

これって十二進法と相性がいですね。

目盛は全部 1/12 の倍数ですから十二進法だと一桁の小数で済む。


で…

欲張ると 1/5 も扱いたくなります。それには12ではなく60が都合よい。
長くなるので直線ではなく円形にしてはどうか?

あれ!

それって単なるアナログ時計の文字盤ではないか!!
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“Wheel Chart” to Visualize 12-Tone Technique

2017/08/06 00:00
Arnold Schoenberg Creates a Hand-Drawn, Paper-Cut
“Wheel Chart” to Visualize His 12-Tone Technique


興味深いのでブックマーク

“Wheel Chart”と“計算尺”は、どの音が何番目に
あたるか、ある音と別の音との周波数比が半音いくつ
分かを、作曲にあたって確認するのに使うのでしょう。

が、その後のトランプとチェス盤の用途がわからない。

説明文を読んでも概説的なことしか書いていない。

十二音技法」を理解していれば直感的にわかる
のかもしれませんが、ちょっと残念。
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陽子の質量

2017/07/26 00:00
以前、2016-04-30 中性子の寿命

という話題がありましたが、今度は陽子の質量

>Physics - Synopsis: Proton Loses Weight
https://physics.aps.org/synopsis-for/10.1103/PhysRevLett.119.033001

>Their resulting proton mass measurement―with a precision of 32 parts
>per trillion―disagrees by 3 standard deviations with the CODATA value

実験のテクニカルな問題なのか、それとも
もっと本質的な原因に由来するのか?

後者なら普遍単位系の質量の定義にも影響が
あるかもしれず注目です。

それにしても標準偏差の3倍のずれで、論文が
書けちゃうんですね。
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「XYZ色空間」

2017/05/24 00:00
「色」に関してはこのブログでは何回か記事にしていますが、
直前の記事は、

 2017-02-17 色覚関係の解説記事

でした。

少し前に Qiita で面白い記事を見つけたのでメモしておきます。

>XYZ色空間に迫る(1)
http://qiita.com/Ushio/items/203f16ad1e23fd42231c

>XYZ色空間に迫る(2)
http://qiita.com/Ushio/items/7a5d80612796c4bcfca6

>Yに最大視感効率(Km)をかけるだけで測光量になる
これはうれしいですね。
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「キログラムを再定義」

2017/03/29 00:00
日経サイエンス5月号の標題の記事
http://www.nikkei-science.com/201705_074.html

再定義の段取りについて特に目新しい情報はありませんでしたが、
複製とオリジナルを比較するために、複製を飛行機でハンドキャリー
して運ぶとか、そういった類の「人間的な話」がたくさん書かれて
いてよかったです。

オリジナルの質量が50μg変化しているそうですが、1kgに対する
50μgは相対比で 5×10-8という大きな値です。

この誤差でエネルギーなどに関わる諸々の量の測定精度が抑えられる
とすると、科学技術全般への影響はかなり大きいので、もはや
キログラムの再定義は遅滞が許されない状況なのではないでしょうか。

[直前の関連記事]
 2016-04-11 「秒読み段階に入ったキログラムの定義改訂
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「量子ビットから生まれる時空」

2017/03/03 00:00
『日経サイエンス』2017年4月号だと、本来標題の記事
スルーできないですが、すいませんがこれ分かりません m(_ _)m

重力理論と情報の関連というとブラックホールの地平線の面積と
エントロピー[1]の議論くらい[2]までで理解が止まっていて、
そこから先はついていけてないです。

まあわかると面白いんでしょうけどね。

[1] http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-e/revised.pdf p.12 table 6
  のとおり普遍単位系では、情報量の単位は正式には bit kB です。
  (kBはボルツマン定数で、エントロピーの次元の量)
[2] 二十年くらい前?
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球面全立体角

2017/01/24 00:00
2017-01-19 Google 翻訳で使った『電磁気学』のパートは、

 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-j/univunit-j.pdf

の B.2-B.4 に対応する部分です。

Ω2を球面全立体角とすると、



左上のガウスの定理(積分型)の右辺の係数部分(立体角)をΩ2にすると、
整合性の結果として、他の3つの式にもΩ2が現れます。

単純です。

[関連投稿]
 DozensOnline Jan 18 2017, 10:01 AM
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Google 翻訳

2017/01/19 00:00
2017-01-15 『ヘルシスト』座談会(続き)の記事で、『ヘルシスト』の鼎談を
ビットマップイメージからテキストに変換した話を書きました。

「これは使えそうだ!」と思って次にやってみたのが、高橋秀俊『電磁気学』の
関連部分のテキスト化です。昨年 Google 翻訳の精度が格段に向上しました
から、一旦和文テキスト化した上で英訳してみるとどうなるかにも興味あります。

結論からいうと、短い文はかなり正確に訳してくれますが、長い文は
やはり苦戦するようです。

p.189
>(IV.1-8)は,Hの場が与えられたとき,任意に空間に曲面を考えたとき,それを
>貫いて流れる電流の量を決定するものであるから,(IV.1-2)とは逆に磁場の方
>から電流を求める式だと考えることができる.

をそのまま英訳してみると、

>(IV.1-8) determines the amount of current that flows through it
>when arbitrarily considering a curved surface in the space given H,
>so (IV.1-2) ) Can be thought of as an expression for obtaining
>the current from the magnetic field.

となります。ただし、(IV.1-2)と(IV.1-8)はそれぞれ、



“(IV.1-2)とは逆に”というニュアンスが消えているのは構文がうまく解析
できなかったからのようです。

原文を読むと“任意に空間に曲面を考えたとき”の“とき”は不自然です。
そこで原文を、

>(IV.1-8)は,Hの場が与えられたとき,空間の任意の曲面を貫いて流れる
>電流の量を決定するものであるから,(IV.1-2)とは逆に磁場の方から
>電流を求める式だと考えることができる.

と変えてみると、

>(IV.1-8) determines the amount of current flowing through an arbitrary
>curved surface of space when given the field of H, so it is contrary to
>(IV.1-2) that magnetic field It can be thought of as an expression
>for obtaining the current from

となり改善しますが、3-4行目は構文が乱れています。

そこでさらに、文を2つに分割して、

>(IV.1-8)は,Hの場が与えられたとき,空間の任意の曲面を貫いて流れる
>電流の量を決定するものである.それゆえ(IV.1-2)とは逆に磁場の方から
>電流を求める式だと考えることができる.

としてみたところ、

>(IV.1-8) determines the amount of current flowing through any arbitrary
> curved surface of the space given the field of H. Therefore, contrary to
>(IV.1-2) It can be thought that it is an expression for obtaining
> the current from the magnetic field.

と、ほぼ正しい英文になりました。

英作文ができなくても、書かれた英文が読めさえすれば、変換元の和文を
工夫して、なんとかなるレベルまで来ているようには感じます。

[関連記事]
 2016-12-10 高橋秀俊『電磁気学』
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タイトル 日 時
標準圧力
Wikipediaの標準状態の記事を読むと標準圧力に ...続きを見る

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2016/12/26 00:00
twenty sixteen
たまたま録画に残っていた『NFLウイークリー 2016』で、 現地のアナウンサーが今シーズンのことを ...続きを見る

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2016/12/20 00:00
高橋秀俊『電磁気学』
2016-11-24 単位の扱いで、 ...続きを見る

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2016/12/10 00:00
普遍単位系と4つの力(続き)
普遍単位系と4つの力(続き) 2016-11-20 普遍単位系と4つの力の記事を書いたので思い立って、 電磁気力と重力の比較図を描いてみました。 ...続きを見る

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2016/11/30 00:00
単位の扱い
掛け算の順序やモルグリコの件はともかくとして、 ...続きを見る

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2016/11/24 00:00
モルグリコ(補足)
昨日の ...続きを見る

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2016/11/22 00:00
モルグリコ
>授業実践「モルグリコ」 http://www.jikkyo.co.jp/contents/download/9992656509 ...続きを見る

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2016/11/21 00:00
普遍単位系と4つの力
2012-07-24 Harmonic System の概念定義・厳密定義・実用定義 ...続きを見る

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2016/11/20 00:00
dozenal myriad system の新表現(改訂)
2014-06-13 dozenal myriad system の新表現の記事のあたりで 検討した表現 ...続きを見る

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2016/11/14 00:00
Mars vehicle will be metric
https://www.reddit.com/r/spacex/comments/4hbimc/elon_musk_on_twitter_regarding_spacex_using/?limit=500 ↑こんなところで、 ...続きを見る

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2016/11/12 00:00
アメリカ人とメートル法
>【ポケモンGO】アメリカ人が独自のヤンド法を捨てて、 >メートル法を使い始めているぞwwww http://pokesoku.co/archives/218/ ...続きを見る

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2016/07/13 20:00
CC-YY
昨日の議論、 ...続きを見る

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2016/07/07 20:00
平均黄経(補足)
昨日の記事、参照元の「2621年ノ後一日」の謎を読まないで、グレゴリオ暦は 2620年で一日ずれると受け取る人が出る危険に気づいたので、ちょっと補足します。 ...続きを見る

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2016/07/05 20:00
平均黄経(続き)
2012-08-19 「2621年ノ後一日」の謎で、 ...続きを見る

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2016/07/04 20:00
1 solar sep ≒ 1 nic
一昨日の注記で出てきた標題の式ですが、次元解析の観点から補足しておきます。 ...続きを見る

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2016/06/16 20:00
閏時と普遍単位系
2015-12-01 “うるう秒”しばらくは存続の記事で、閏秒を廃止して Universal Time を完全に物理的に一様な時系にしても、夏時間の 運用などに準じた扱いで地方時を30分単位で操作することで、 日常生活に支障のない時刻管理が可能ではないかと書きました。 ...続きを見る

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2016/06/14 20:00
単位の変換
2016-06-02 膠着語と孤立語の件、「量」を単位を省略しないで 扱う応用例を挙げておきましょう。 ...続きを見る

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2016/06/06 20:00
膠着語と孤立語
2016-05-31 かけ算には順序があるのか(さらに続き)の補足です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/06/02 20:00
かけ算には順序があるのか(さらに続き)
この問題って、結局、子どもに ...続きを見る

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2016/05/31 20:00
素数の分布
>最初の10億個の素数のうち末尾が9で終わるものはそうでないものよりも多い http://business.newsln.jp/news/201603141537310000.html ...続きを見る

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2016/05/22 20:00
リンク集のツリー化
2016-05-14 リンク集の整理(続き)までで集まったリンクを ...続きを見る

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2016/05/17 20:00
「秒読み段階に入ったキログラムの定義改訂」
「秒読み段階に入ったキログラムの定義改訂」 先日発売された雑誌『パリティ』4月号に標題の記事がありました。 ...続きを見る

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2016/04/11 20:00
最大の散在型単純有限群
標題の用語はこちら(→pdf)では使っていたのですが、 このブログの本文では使っていなかったみたいです。 ...続きを見る

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2015/09/25 19:31
普遍単位系ドキュメント改訂
というわけで… ...続きを見る

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2015/06/30 00:00
より基礎的な国際単位系
パリティ7月号に「より基礎的な国際単位系」というarticleがあります。 ...続きを見る

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2015/06/29 00:00
「米国もメートル法へ移行を」と唱える大統領候補
>米国もメートル法へ移行を…と唱える大統領候補が登場 http://www.gizmodo.jp/2015/06/post_17300.html?utm_content=bufferc39d9 ...続きを見る

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2015/06/21 00:00
宇宙の年齢
『パリティ』5月号の「宇宙論」の記事にプランク観測チームが発表した 最新の宇宙パラメータの推定値が載っていました(p.7 表1)。宇宙年齢は ...続きを見る

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2015/04/30 00:00
インチ定規
>地球ドラマチック「大量絶滅の謎〜恐竜はなぜ滅びたのか〜」 (再放送)http://www4.nhk.or.jp/dramatic/x/2015-02-01/31/28046/ ...続きを見る

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2015/02/01 00:00
SI定義文書からの抜書き
後で整理するためのSI定義文書からの抜書きです。 これらを参照して2012-07-14,2012-07-19,2012-07-28あたりの記事を補完する英文を書かねばならない。 ...続きを見る

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2015/01/04 00:00
「光格子計測は時間計測の新しいスタンダードへ」
パリティ11月号のこの記事、ちょっと気になりました。 ...続きを見る

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2014/11/04 00:00
現在のサーバーの整理
2014-10-17の記事に関連して、現在のサーバーの状況を整理 ...続きを見る

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2014/10/22 00:00
IDUS
IDUS は下記で提案されている単位系です。  http://dozenal.wikia.com/wiki/IDUS ...続きを見る

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2014/10/15 00:00
新型のルービックキューブ
http://news.livedoor.com/article/detail/9327239/ >新型のルービックキューブが登場 パターン数は天文学的レベル ...続きを見る

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2014/10/13 00:00
なぜ TGMは基礎定数に基づかないのか
興味深い解説を見つけました。 http://gorpub.freeshell.org/dozenal/blosxom.cgi/fund_const.html ...続きを見る

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2014/10/11 00:00
cosmic super bit
2012-09-05「純正律と調律法」の記事で、ピタゴラス音階 (や三分損益法)は、 ...続きを見る

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2014/08/21 00:00
逆さの2と3
Unicode に逆さの2と3の文字コードが割り当てられたようです。 12進法で ten と eleven に使えます。 ...続きを見る

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2014/08/19 00:00
Unit Converterソース公開
Unit Converterソース公開 2013-03-03の記事などでとりあげた Unit Converter ...続きを見る

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2014/08/11 00:00
SDN の myllion 版
昨日の Systematic_Dozenal_Nomenclature(SDN) の myllion 版に ついては、Systematic Dozenal Nomenclature そのものと同様に、 ...続きを見る

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2014/06/15 00:00
dozenal myriad system の新表現(続き)
昨日の整理には、以前「単語の「パターンマッチ」(その2)」で指摘した 下記の観点を反映する必要があります。 ...続きを見る

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2014/06/14 00:00
dozenal myriad system の新表現
普遍単位系での大きな数の冪乗表現は、底として 12.の8乗(M: myllion) を使うことになります。必然的に冪乗は8進表現。“@”を8進小数点、 “.”を10進小数点として、例えば、 ...続きを見る

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2014/06/13 00:00
「12進法」の記事
1日はなぜ24時間なの? 並外れて優れた「12進法」 http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140521/ecn1405210830003-n1.htm ...続きを見る

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2014/05/25 00:00
電子の質量
0.000548579909067 u[1] との測定結果を得た由。 ...続きを見る

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2014/02/27 00:00
FromCE500
普遍単位系用のオンラインコンバータに下記を追加しました。 ...続きを見る

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2013/11/16 00:00
dirac
「figure と dirac」の記事で、 >Gravitic System の単位を Harmonic System で表現しやすいように >接頭語dirac(=12.)を定義しておく とした件、具体的には Gravitic System の単位は ...続きを見る

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2013/11/10 00:00
大きな重力定数の値、再び
パリティの11月号によれば、大きな重力定数の値が、再び 報告されたそうです。 ...続きを見る

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2013/10/30 00:00
the Harmonic System の項目を追加
12進法のwikiに追加してみました ↓ http://dozenal.wikia.com/wiki/The_Harmonic_System ...続きを見る

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2013/10/29 00:00
12進法のwiki
このブログにいろいろ書いている間に、 12進法のwikiページができているようです。 ...続きを見る

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2013/10/24 00:00
10進時計
10月6日の『ぶらぶら美術・博物館』アンコール放送で、パリの工芸技術博物館 の10進時計を紹介していました。普通の時計と10進の時計を二つ並べたもので、 wikipedia の「十進化時間」にある写真とは別のもののようでした。 ...続きを見る

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2013/10/19 00:00
The Earth Local Extension の概念定義 補足
「The Earth Local Extension の概念定義」の記事で、 ...続きを見る

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2013/09/25 00:00
ボイジャー1号
ボイジャー1号、太陽圏離れ未到の星間空間に http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130913-OYT1T00388.htm >1977年9月に打ち上げた無人探査機ボイジャー1号が昨年8月25日ごろ、 >人工物として初めて太陽圏を離れて、「星間空間」と呼ばれる未到の領域に >入ったとみられると発表した。 ...続きを見る

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2013/09/17 00:00
figure と dirac
Harmonic System の単位と接頭語の小修正のメモ ...続きを見る

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2013/09/05 00:00
太陽月と朔望月の差
回帰年とユリウス年の差が、そのまま回帰年と太陽日の最大公約数になり、 その長さが 1/128日だというのは普遍単位系の導出の重要なポイントですが、 先日、回帰月と朔望月の差が29/32日になるという指摘を Amos Shapir 氏 からいただきました。 ...続きを見る

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2013/08/26 00:00
自然界の時間尺度の図を更新
宇宙の年齢の見積もりが変わったのに合わせて、自然界の時間尺度の図を更新しました。 (一番上の 1.0006 が 1.0048 に変わっただけですが) ...続きを見る

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2013/08/09 00:00
「究極の1kg,1秒〜超精密が生み出す新基準〜」(続き)
時間の遅れの記事で ...続きを見る

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2013/07/31 00:00
「土星探査機が地球を撮影」
15億キロのかなたに輝く青い星、土星探査機が地球を撮影 http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPTYE96M03S20130723&channelName=jpUSpolitics#a=1 ...続きを見る

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2013/07/29 00:00
時間の遅れ
先日の時計の話で「緯度」についてコメントをいただきました。 ...続きを見る

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2013/07/28 00:00
「究極の1kg,1秒〜超精密が生み出す新基準〜」
「秒の二次表現」の記事で話題にした研究がBSフジ『ガリレオX』で とりあげられるようです。 ...続きを見る

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2013/07/25 00:00
365日目
過去を辿ってみると2012-07-19から今日まで、日付上は毎日 書き込みがつづいてきた勘定です。 ...続きを見る

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2013/07/18 00:00
秒の二次表現
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20121101/nr20121101.html [1] http://www.amo.t.u-tokyo.ac.jp/erato/ ...続きを見る

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2013/06/15 00:00
「メートル法がいい国民はメートル法で暮らせ」
メートル法移行の請願にホワイトハウス回答 http://www.gizmodo.jp/2013/05/post_12398.html ...続きを見る

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2013/06/10 00:00
138億年
宇宙の年齢が八千万年高かったというニュースがありました。 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2935121/10477263 (リンク切れ) http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_130411.html ...続きを見る

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2013/04/14 00:00
Unit Converterの改版
「太陽系誕生以来を一日にすると」の記事は duodecimal myriad system を用いています。 この記事を機会に、普遍単位系用の Unit Converter を myllion(128) の8進冪乗に対応させました。 ...続きを見る

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2013/03/03 00:00
太陽系誕生以来を一日にすると
『137億年の物語』[1]で地球誕生以来を一日にたとえているを見て気付きました。 ...続きを見る

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2013/02/25 00:00
地球を測った男たち
年末年始の録画を整理したらBBC地球伝説の「地球を測った男たち」が出てきました。 ...続きを見る

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2013/01/19 00:00
かけ算には順序があるのか
「ホビット庄暦」で、いろいろ有意義なご提案をいただいた高橋誠さんが、 『かけ算には順序があるのか』という本を出版されていることに気づきました。 ...続きを見る

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2012/11/01 00:00
NHK日曜美術館 - 横山大観を支えた匠たち
「NHK日曜美術館 - 横山大観を支えた匠たち」[1]で、巨大壁画「明暗」に使われた 和紙のことが話題になっていました。 ...続きを見る

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2012/10/14 00:00
縄文尺
伊達宗行『「数」の日本史』P.14 に縄文尺の話が出てきます。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/09/19 00:00
平均律
予定では「三分損益法」に続けて書くつもりだったのですが、他の話題が割り込んだので遅くなりました。 (一日に複数記事を書き込まないことにしたので、こうなりました) ...続きを見る

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2012/09/04 00:00
『暦と占いの科学』(その2)
インターネットを検索してみると『暦と占いの科学』を引用しているところも多い ようです。しかしこれは危険です。昨日のまとめを見ると単なるケアレス・ミスと いうより、著者の資料収集のしかたに問題がある(“ウラ”をとる作業をきちんと 行っていない、あるいは自身の思いこみをそのまま書いてしまう)ようです。 したがって、『暦と占いの科学』に関しては、他の文献で“ウラ”がとれない記述は アブナイ![1]というスタンスが必要かと思います。婉曲に言うと、『暦と占いの科学』を 利用する場合は、必ず他の... ...続きを見る

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2012/08/28 00:00
目次風記事整理 - 普遍単位系
最近英語で書いた内容を再構成して日本語で書き直したのが、 最近の一連の普遍単位系の記事でしたが、ようやく一段落しました。 これで、またブログのペースを落とします。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/20 00:00
太玄暦
太玄暦は漢の揚雄(前53-後18)が考案した暦法で、その諸元は太初暦と同じです。 ...続きを見る

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2012/08/15 00:00
惑星の自転と公転
『天文年鑑2012年版』から計算すれば、 ...続きを見る

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2012/08/14 03:30
ふたつの時系(その1)
「回帰年と春分年 補足」に、 ...続きを見る

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2012/08/07 00:00
ふたつの時系(その2)
フランス革命時の単位の見直しでは、長さや質量の単位を10進法にすることに成功しましたが、 時間の単位を10進法にすることには失敗しました。すでに60進法の機械時計が普及しており、 新しい十進化時間は、それらの時計と互換性がなく、相互変換が実質的に不可能だったのです。 例外的に“相同”が重要な問題となるケースです。[1] ...続きを見る

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2012/08/06 00:00
普通のユーザから見た Harmonic System の定義
厳密な定義[1]は別途見ていただくとして、普通のユーザから見ると下記のようになるかな。 ...続きを見る

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2012/08/03 00:00
コヒレント(その2)
SI単位系では、公式  面積 = 一辺の長さ×もう一辺の長さ をコミュニティ全体が共有することにより、 面積の単位名は m2、その大きさは 1m を一辺とする正方形の面積と定まります。 ...続きを見る

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2012/07/30 00:00
コヒレント(その1)
SI定義文書P.13に、 ...続きを見る

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2012/07/28 09:14
相似と相同
単位の大きさは人間が使用するのに便利な大きさであるに越したことはありません。 しかし「使用するのに便利」(human scale)というのは、主観の余地が大きく 建設的な議論が難しい。 ...続きを見る

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2012/07/26 17:21
The Earth Local Extension の概念定義
The Earth Local Extension は普遍単位系を地上で使う場合のために、 暦時間や地球の時間・空間的サイズの定数などを補ったものです。 ...続きを見る

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2012/07/25 06:18
Harmonic System の概念定義・厳密定義・実用定義
The Harmonic System(The Harmonic Universal Unit System)は、普遍単位系のバリエーションの一つです。 ...続きを見る

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2012/07/24 21:25
普遍単位系の概念定義
普遍単位系は、 ...続きを見る

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2012/07/24 21:23
SI単位系の概念定義・厳密定義・実用定義
単位系の定義は、概念定義・厳密定義・実用定義を分けて考えると見通しがよいです。 ...続きを見る

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2012/07/23 22:20
普遍単位系の接頭語と単位名(その2)
Wikipedia「SI接頭辞」の指摘する欠点への対策は下記のようにしました。 ...続きを見る

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2012/07/21 10:33
普遍単位系の接頭語と単位名(その1)
基本的な考え方は、 >任意の量を「日常的な大きさの数×接頭語×単位」と表現する ことです。 ...続きを見る

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2012/07/20 00:00
メートル法の接頭語(その2)
メートル法で最初に定義された接頭語は >101 = deka, 102 = hecto, 103 = kilo >10-1 = deci, 10-2 = centi, 10-3 = milli までで、 106 = mega 10-6 = micro が導入されたのは19世紀も後半になってからのようです。 以降定義される接頭語はすべて3桁区切りです。 これは欧米の言語が3桁区切りだったからでしょうが、下記のような意義もあると思っています。 ...続きを見る

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2012/07/19 16:13
メートル法の接頭語(その1)
前回の接頭語の話題のとおり、メートル法はよくできたシステムだと思います。 当初の設計もそうですが、二百年間実用されてきたことが大きい。 SI定義文書には「いかに確実で曖昧性のないコミュニケーションを効率的に行うか」 のノウハウが詰まっているのではないでしょうか? ...続きを見る

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2012/07/14 12:11
単語の「パターンマッチ」(その2)
12進法用の単位の接頭辞に下記のような案があります。 ...続きを見る

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2012/07/13 15:59
単語の「パターンマッチ」(その1)
ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』(下)P.60 「受容されなかった発明」で、日本における文字の受容について、 ...続きを見る

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2012/07/06 13:05
閏秒挿入近づく
http://jjy.nict.go.jp/QandA/data/leapsec.html ...続きを見る

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2012/06/30 06:28
自然界の時間尺度
自然界の時間尺度をこんな図にしてみました。 ...続きを見る

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2012/04/05 15:10
回帰年と半日の綺麗で対称的な関係
天文年鑑2012年版によれば、回帰年=365日 5h48m45.184s 以前に「回帰年と春分年 補足」1)に書いた通り、一様な時系でみた回帰年の長さは 僅かに減少しつつありますから、これは、365日 5h48m45s で近似してよいでしょう。 この値は一見非常に中途半端に見えますが、この値とユリウス暦(365.25日)との差 (675s)は、実はちょうど 1/128 日なのです(要するにユリウス暦は128年で1日ずれる)。 ...続きを見る

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2012/02/12 14:58
万有引力定数が…
もし仮にこちらのとおりだとすると、Planck force(FP)とエネルギー運動量テンソル(Tik)は、 ...続きを見る

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2011/12/09 22:16
The Gravitic Universal Unit System
プランク単位系は G=c0=ħ=kB=ZP=1 とみなしてできる自然単位系ですが、 Gの替りに35Gを単位とし、35G=c0=ħ=kB=ZP=1 に対応するような普遍単位系 を構成できます。これを The Gravitic Universal Unit System と呼びます。 ...続きを見る

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2011/12/03 17:09
量子電気標準
一昨日発売された雑誌『パリティ』12月号にNeil M.Zimmerman「量子電気標準」 という記事がありました。 ...続きを見る

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2011/11/27 15:51
キログラム見直しか? - 感想
今回合意された改訂のうち、注目すべきは、キログラム原器よりも、むしろ 素電荷を定義定数にするという点ではないでしょうか。 ...続きを見る

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2011/11/13 16:07
普遍単位系 prefix 見直し
普遍単位系では、無次元の数を表現するのにmyriad systemを使うつもりでいます。 myriad systemを12進法のためにモディファイすると、下表のようになります。 ...続きを見る

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2011/10/30 10:46
キログラム見直しか? - 続報
今回の会議の結論は、こうなったようです。 ...続きを見る

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2011/10/22 22:23
キログラム見直しか?
アボガドロ定数を質量の定義に使うのかな ...続きを見る

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2011/10/17 21:56
Unit Conveter
Unit Conveter をWebサーバにおいてみました。 http://hosi.org/cgi-bin/conv.cgi まだあまりテストしていません。 ...続きを見る

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2011/07/10 15:21
普遍単位系のページ
普遍単位系のページ http://dozenal.com/ を更新しました。 ...続きを見る

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2011/07/01 08:58

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