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zoom RSS 投入堂とレイライン

<<   作成日時 : 2017/08/11 00:00   >>

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『美の巨人たち』恒例の夏の建築物特集の第一弾が
表題の「投入堂」でした。

初耳だったのが投入堂が上総の笠森寺観音堂と同緯度で、
同じレイライン上にあるのではないか…という話題

番組では

 三佛寺投入堂  北緯35度23分47.5秒
 笠森寺観音堂  北緯35度23分58.6秒

Wikipediaでは、笠森寺の緯度は同じですが、
 三佛寺の緯度を、北緯35度23分57.5秒
としています。

90度が10000kmですから、1度は111km,1分は1.85km[1],
1秒は31mほどです。58.6秒と47.5秒の差を採用しても
違いは僅かに340mほどです。

ところが面白いことにネットで検索すると、
役小角ライン?」というのがヒットします。

こちらは、

玉前神社-寒川神社-富士山頂-七面山-竹生島-元伊勢-大山

Wikipedia によれば、

 上総一宮玉前神社 北緯35度22分33.95秒
 相模一宮寒川神社 北緯35度22分46.7秒

で、玉前神社から笠森寺までは直線距離で 14.9 km

全国にある寺社の分布密度が15km間隔くらいだとして、
レイラインを見つけるために一番合いそうな寺社を選んで
いいということになれば、レイラインを“作る”って、
それほど難しくないようにも感じます。

これって、統計的な仮説検定などで、数値的に評価
できるんじゃないかな?

[1] これが1海里

[関連記事]
 2015-03-25 沖ノ島を起点とする社殿・古墳の直線配置研究II

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